先日の人生初の高尾山がとても楽しく、昔からの仕事仲間とまた登って来ました!
この5月に高尾山2回😆
前回と違う道をと言うことで今度は1号路で。世の中的には1号路が一番初心者向けと言われているんだけど、私の高尾山大先輩のAさんが教えてくれた通り、前回の6号路の沢沿いの道の方が自然にどっぷり浸かれて楽しくて疲れを感じませんでした。ネット情報も便利だけど、経験者の生の声って大切🍀
1号路はロープウェイの駅があるところまでがきついので、体力や時間に余裕のない場合は、ロープウェイで途中まで登ってしまえば後は楽です。
今回もお天気に恵まれ、前回食べられなかったものも頂いて、またまた高尾山満喫。
また行きたい❗
下山後に麓のお蕎麦屋さんで遅いランチをゆっくりとり、友人とは八王子で解散。
さてここからですが、三浦半島の根元に住む私にとっては八王子まで来るのもちょっとした小旅行。どうせここまで来るなら、昔過ごした松本と安曇野まで遊びに行こうと事前に計画していて、1人で夕方の松本行き特急「あずさ」に飛び乗ったのでした。
父親が転勤族で、関西の幼稚園を卒園、3つの小学校を経て関東で小学校を卒業して、東海の中学を卒業、その近くの高校に入学していましたが、高1の終わりに急遽長野に引越が決まり、高2高3の2年間、安曇野に住んで松本の高校に通っていたのです。その後進学で上京したので、安曇野に住んでいたのは本当に2年だけ。
それでも山の景色が美しかったことだけはよく覚えていて、ゆっくり遊びに行きたいなと前から思っていたのです。
移動日は松本で1泊。
この日一緒に高尾山に登った友達から、松本ではここが美味しいらしいとお勧めされてラーメンをいただきました。
平日の夜8時でもお店の前に人が並んでて私は10人目。列の前も後ろも、席の両側も海外からの観光客で、有名みたいです。
コクがあって美味しかったけれど、私には背脂の匂いがちょっとキツかったかな。ギトギト家系ラーメンが好きな方には喜ばれそう。
40年以上前に学校帰りに寄っておしゃべりしてた喫茶店がまだあって(外から見ただけだけど)感動しました。
翌日は大糸線に乗って北上。
松本駅構内で、大糸線と上高地線に続く通路を見て、一気に昔の記憶が蘇りました。
途中下車して昔住んでいた町のあたりを散策。いつも見ていた常念岳(左側)。
住んでいた当時、朝、家を出るとすぐにこの常念岳が目に飛び込んできて、10代後半のわたしにとっての山はこれだったんですよね。なので上京したての頃は「東京の山は丘みたいだ」と思ってました。
ちなみに40年程前に借り上げ社宅として住んでいた一軒家もまだありました。昔、玄関で家族写真撮ったなあと、こっそり写真を撮らせていただきました😅
散策中に出会った道祖神たち。
その後さらに北上して、前から行きたかった安曇野ちひろ美術館に行って来ました。
いわさきちひろの両親が松本出身、ちひろの戦中疎開先が母親の実家、そして戦後ちひろの両親がこの美術館のある場所に入植してたんですね。ちひろは一時一人息子を両親に預けていたので何度も通ったとか。
っとボーっと過ごすつもりが、近くで遅いお昼ご飯を食べられるところをスマホで探してたら、なんとこんなド田舎(失礼!)に、やたら高評価(◯べログ3.9ってあまり見ない)のラーメン屋さんが!
「スープなくなり次第終了」って文字を見て急いでドコドコ歩いて向かいました。
スープは残っていたけれど、ご飯もの(日替りの炊き込みご飯があったらしい)は終了。塩ワンタンメンをいただきました。
また来たい! (でも遠い…)
美味しいラーメンの後は、大糸線でまた松本方面に戻ります。
大糸線の北側はSuicaは使えず、また券売機も無く、窓口でこんな切符を買ったのは久し振り。(有人なだけいいみたいです)
国宝松本城










