一昨晩、映画を観てひとしきり泣いて、あーいい映画だったなあと思いながら宿に戻って洗面所で鏡を見たらびっくり!
何だか顔の雰囲気が変わってる?!
もちろん一瞬で顔の造作が変わって綺麗になったりするわけはないですが、何と言うか顔に張りついていた疲れとか剣とか老い(?)のようなものが流されてすっきりして、目が優しくなった(あくまで本人比)ような気がしました。
う~ん、こんなに変わるんだと自分でも驚き。
涙を流すことはストレス発散になるというけれど、悲しい涙でなく前向きな涙をいっぱい流して、さわやかな気持ちになると、人の顔ってずいぶん変わるんですね。
逆に、怒りや不満をずっと溜め込んでいると顔にも出ちゃうんだろうなと思いました。
高い化粧品もいいけれど、こういうことも人の印象に大きく影響を与えるんだろうなあ。
勉強になりました。
あっ、翌日会社のトイレで鏡を見たら『すっきり感』はどこかに行っちゃってました。
日々精進ですね。