昨日は叔母の告別式で母が新幹線で東北に向かったため、午前は旦那が半休、午後は私が半休をとって、父と留守番をしました。
歌が大好きな父は、私のピアノ伴奏に合わせて、昔歌った合唱曲のベースパートをひとしきり口ずさんだりして、昨日はとても元気でした。
そのまま『ちょっと隣りの公園に行ってくる。付いてくれる人がいると安心して歩けなくなるなるので一人で行く。』とゆっくり準備をして、ゆっくりと歩いて行きました。
私は5分置きに転んでいないかと様子を見に行っていたのですが、ちょっと目を離したその5分の間に転んで起き上がれなくなってしまったらしく、犬の散歩をしていたお隣の大学生が見つけてくれて、子供の下校時間に合わせて近所のパトロールをしていた町内会のボランティアの方達が公園に備え付けの車椅子で父を家に連れ帰ってきてくれました。
町全体で見守っていただいている気がして本当に有り難かったです。
公園の倉庫に車椅子を常備しているところがさすが老人の街ですね。
そして、やはり昼間母だけでみるのはいずれ限界か来るなと思いました。
上司殿の気が変わって、今は会社に残るように引き留められてはいますが、やはり9月には退職し、もう少し家にいられる生活パターンに変えようと思います。
旦那からは『そしたらお弁当作って』と言われてます。
まあそれもいいかな。