『反省の無いところに改善は無いんだよ』
私が職場でよく口にする言葉。
でも自分自身もちゃんと『改善』に向かって考えられているかどうか、我が身に振り返ってみようと思う。
知り合いの会社の管理職研修のケースワークで、何かの問題が発生した事例が出て、『ではあなたはどうすれば良かったか』という問いに答えるというのがあるそうだ。
ただその事例を読むと自分は全く悪くないとしか思えないらしい。それでも、自分の担当業務ではなかったとしても、まわりがどんなにぼんくらであっても組織(会社)として正しい方向に進むためには自分は何をすべきだったか必ず答えを出さなくてはいけないらしい。
その話を聞いて妙に納得して、そういう考え方で取り組んだ方が仕事も楽しいと思った。どんなことからでも教訓はあるはずだし。