引っ越しやらいろいろあって記事をかけていませんでしたが、3月22日~23日に開催された、第1回東京物語ウルトラウォーキングに参加してきました。
今回もいつもどおりに最後尾の方をトコトコと楽しく歩いてきましたので、その模様を紹介したいと思います。![]()
まず、今回の装備について。
温かい日差しが見込める3月下旬の開催で、天気もよさそうということと、コンビニや自動販売機なども豊富にあることは間違いなさそうということで、補給食や飲み物は適宜購入としました。
服装はいつものように上半身は長袖インナーとTシャツ、夜の寒さ対策にフリースとレインジャケット。下半身は長ズボンのみ。トレイルランニング用のペラペラのリュックにモバイルバッテリーやヘッドライトやマイカップ等を入れて完成です。今までで一番気軽に装備を決めた大会かもしれません。
午前10時、お台場の夢の広場をスタート。フジテレビの横をすり抜けながら、お台場ビーチを横目にレインボーブリッジへ。余談ですが、この辺りにもマンションや学校がありますが、西日本の田舎町で田んぼに囲まれて暮らしている私からしたら、こんなところに住んでいる人はどんな生活を送っているんだろう?とお上りさん気分全開でした。

レインボーブリッジは歩道があって、歩いて渡れるんですね。台場公園を下に見ながら歩いていきます。なかなかの高さで、写真を撮る手も震えます。
渡った先からはビル街をてくてくと歩きます。航空写真だとすぐ近くまで海なんですが、歩いているとそんな感じもなく、都会都会した景色の中を世田谷目指して歩き続けます。
品川の街から五反田、目黒へと歩き、都立大学駅までは基本的に大通りを歩きます。街の雰囲気も移り変わっていくのですが、都会の大通りという点はずっと変わらず、歩行者や自転車も多いので結構歩きづらかった印象です。![]()
都立大学駅の少し西側で、大通りを離れて住宅街へ。住宅街の中を縫う緑道を歩きます。実は昔、世田谷に一時期住んでいたことがあるので、こうした世田谷の住宅街を歩くのは大会前から楽しみにしていたポイントでした。![]()

住宅街の間を縫うように整備された緑道。もとが鉄道とか暗渠になった小川とかなのかもわかりませんが、歩行者や自転車がいっぱいの大通りと比べて格段に歩きやすく、テンションも上がります。この緑道に入ったのが午後1時半ころだったでしょうか。10分ほど歩くと駒沢オリンピック公園に到着。オリンピックの会場だった場所ですから、公園自体も一つ一つの競技場も立派で、しかも各所にくつろげる公園が整備されていて、たくさんの家族連れが遊んでいたり、各所でイベントが開催されていたりと、田舎の人としてはなかなか見られない賑わいです。
公園を出て少し歩くと、駒沢緑泉公園にて18キロ地点の第一エイド。午後2時15分頃に到着です。出発から4時間ちょっと。平均時速はほぼ4キロでしょうか。あたたかな日差しでパンを食べながらしばしの休憩。この頃は、前後を歩く皆さんも和気あいあいとしていて、最高の雰囲気!15分ほど休憩して出発しました。