またまたこんなブログも
りんご酢を飲みはじめたからかどうかは
分かりませんが
痛みがかなり緩和した感じがしています。
なので、調べてみました。
アメリカのサプリを購入するようになって、
じゃあアメリカの線維筋痛症の方々の中で評判の高いサプリもきっとあるよな、
そう思って、ちょっと調べてみました。
まずは「D-リボース」
06年のテキサス州の研究グループの報告によると、
41人の慢性疲労症候群と線維筋痛症患者に4週間の投与を行ったところ、66%が「生活の質が大幅に向上」したと回答したそうです。
詳しくはこちらで説明してくれています。
iHerbの商品レビューの中にもFibromyalgia(線維筋痛症)やCFS(慢性疲労症候群)という言葉がたくさん出て、効果有りという声が多いです。
D-リボースは糖質なのですが、食用の砂糖とは違う新陳代謝をし、血糖値を上げずに直接ATP(ATPについては前述のDr.Ozの説明参照)に変換されるのだそう(糖尿や重い低血糖症の方は医師に相談したほうがよさそうですが)。
摂り方は、最初の2~3週間は1日5g×3回、その後は5g×2回に減量。CFS・FM専門のドクターによると、効果は通常3週間以内に明確であるとのこと。
次に、アメリカの線維筋痛症に関するサイトで見つけた「リンゴ酸マグネシウム」
iHerbの商品レビュー見てみたらこれまたFM・CFS率高し。頭痛や背中の痛みが良くなった報告もあり。
「筋痛症のためにリンゴ酸を1200mg、マグネシウムを300mg摂取するとよい」という医師からのお勧めも。ちなみにリンゴ1個でリンゴ酸1200mgが摂れるそうです(もうリンゴの時期じゃないですけど。今年の冬は高かったですね、リンゴ)。
どちらもよいと思ったのは割と早く効果が出るということ。2~3週で効果がなかったら自分には合わないという見切りがつけやすい。あと副作用的なものがまずないということ。マグネシウムは人によっては軟便になるかも、くらいでしょうか。
D-リボースもリンゴ酸マグネシウムも、効果が得られている人は「切らすとまた悪化する」と長期摂取している方が多いようなので、これらも対処療法的なものなのかもしれませんが、痛みや疲労の8~9割がなくなったという人もいるので試してみる価値はあるかもしれません。
ちなみに、私の使用感想。
D-リボースは3週経っても効果感じず(残念)、5g×2の摂取は続けながらリンゴ酸マグネシウムを追加して現在2週間くらい。この1週間くらいは痛みがまあまあ軽減されている感じです。しばらくジンジンギリギリと歩行困難だった脚が動くようになっています。もうちょっと続けてどんな感じかみてみます。
D-リボースはカラメルっぽいほのかな苦味がある美味しい糖です。ヨーグルトや豆乳に混ぜたり、リンゴ酢と一緒に水で割ってバーモントドリンクっぽく摂っています。

【6月7日追記】
更に1週間経って、どうしようもなくワナワナするような痛みは感じていません。
(筋トレを始めたこともあるけど)酷い筋肉痛レベルで済んでいます。
とにかく苦しかった胸の締め付けもだいぶ楽になりました。
首から上の締め付けや強張りはまだ強いなーと思いますが、他が楽になった分、我慢できる範囲内です。
私の身体にはリンゴ酸マグネシウムがよく効いているのではないかと推測します。リンゴ酸マグネシウムの方が安価だし、試してみるならそっちを先にしてみたほうがよいかも。
じゃあアメリカの線維筋痛症の方々の中で評判の高いサプリもきっとあるよな、
そう思って、ちょっと調べてみました。
まずは「D-リボース」
06年のテキサス州の研究グループの報告によると、
41人の慢性疲労症候群と線維筋痛症患者に4週間の投与を行ったところ、66%が「生活の質が大幅に向上」したと回答したそうです。
詳しくはこちらで説明してくれています。
iHerbの商品レビューの中にもFibromyalgia(線維筋痛症)やCFS(慢性疲労症候群)という言葉がたくさん出て、効果有りという声が多いです。
D-リボースは糖質なのですが、食用の砂糖とは違う新陳代謝をし、血糖値を上げずに直接ATP(ATPについては前述のDr.Ozの説明参照)に変換されるのだそう(糖尿や重い低血糖症の方は医師に相談したほうがよさそうですが)。
摂り方は、最初の2~3週間は1日5g×3回、その後は5g×2回に減量。CFS・FM専門のドクターによると、効果は通常3週間以内に明確であるとのこと。
次に、アメリカの線維筋痛症に関するサイトで見つけた「リンゴ酸マグネシウム」
iHerbの商品レビュー見てみたらこれまたFM・CFS率高し。頭痛や背中の痛みが良くなった報告もあり。
「筋痛症のためにリンゴ酸を1200mg、マグネシウムを300mg摂取するとよい」という医師からのお勧めも。ちなみにリンゴ1個でリンゴ酸1200mgが摂れるそうです(もうリンゴの時期じゃないですけど。今年の冬は高かったですね、リンゴ)。
どちらもよいと思ったのは割と早く効果が出るということ。2~3週で効果がなかったら自分には合わないという見切りがつけやすい。あと副作用的なものがまずないということ。マグネシウムは人によっては軟便になるかも、くらいでしょうか。
D-リボースもリンゴ酸マグネシウムも、効果が得られている人は「切らすとまた悪化する」と長期摂取している方が多いようなので、これらも対処療法的なものなのかもしれませんが、痛みや疲労の8~9割がなくなったという人もいるので試してみる価値はあるかもしれません。
ちなみに、私の使用感想。
D-リボースは3週経っても効果感じず(残念)、5g×2の摂取は続けながらリンゴ酸マグネシウムを追加して現在2週間くらい。この1週間くらいは痛みがまあまあ軽減されている感じです。しばらくジンジンギリギリと歩行困難だった脚が動くようになっています。もうちょっと続けてどんな感じかみてみます。
D-リボースはカラメルっぽいほのかな苦味がある美味しい糖です。ヨーグルトや豆乳に混ぜたり、リンゴ酢と一緒に水で割ってバーモントドリンクっぽく摂っています。

【6月7日追記】
更に1週間経って、どうしようもなくワナワナするような痛みは感じていません。
(筋トレを始めたこともあるけど)酷い筋肉痛レベルで済んでいます。
とにかく苦しかった胸の締め付けもだいぶ楽になりました。
首から上の締め付けや強張りはまだ強いなーと思いますが、他が楽になった分、我慢できる範囲内です。
私の身体にはリンゴ酸マグネシウムがよく効いているのではないかと推測します。リンゴ酸マグネシウムの方が安価だし、試してみるならそっちを先にしてみたほうがよいかも。