こんにちはー![]()
今週もスタートしましたねぇー![]()
6/14(土)は、岩手・宮城で大規模な地震が起こりました![]()
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東北にお住まいの方は大丈夫でしたかー![]()
いろんな所で大地震が起こってるので、とても他人事には思えません![]()
一日でも早い復興をまるぱんだ
は願うばかりです![]()
ところで、
・・・最近、物騒な事件が非常に多いですねぇ・・・![]()
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秋葉原や土浦の無差別殺人や江東区の2軒隣のマンションの住人による殺人など、
「誰でも人を殺したかった」とか、残虐な犯行が目立ちます・・・![]()
また自殺者が多いのも、とても気になります![]()
そんな折、平成10年に出版されて当時、話題となった
五木寛之さんが書かれた『大河の一滴』を、読むチャンスを得ました![]()
- 大河の一滴 (幻冬舎文庫)/五木 寛之
- ¥500
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その中で非常に印象に残ってるのが「自殺と他殺は背中合わせ」という言葉。
自分の命を尊いモノだという実感がない人は、他人の命に対しても同じ感覚だというコト。
今の世の中は、死というものを人目に触れさせない傾向があるので、
人が亡くなる瞬間、命の灯火が消える瞬間に出会う事はそうありません。
亡くなった人を見る機会さえ、最近は滅多にありません。
しかし人の命は一度失われれば、もう二度と戻ってこないのは、大人も子供も周知の事実です。
ゲームの世界の「ゲームオーバー」とはワケが違うのです・・・。
地震などの天災や事故、病気で、「生きたい命」が失われているコトに目を向けて、
今を生かされている自分の命で、日々を大切に過ごしましょう![]()
命はかけがえのないモノ、限りあるモノ
だというコトを、忘れないで欲しい・・・。
そう思った、まるぱんだ
なのでしたぁー![]()