松本有里ちゃん…

彼女がまだ15~6歳でデビューしたての頃、わたしは彼女の後ろでドラムを叩いていた。

俗に云うアイドル歌手なんだが、わたしの前のドラマーは、あのフラワードラベリンバンドの和田ジョージ御大と云う、アイドルにはなんともふさわしくない、とてもロックなバックバンドだった。


なので、わたしもジョージさんの後を継いで、ロックしながら、たまにアテレコドラム叩いてアイドルしていた。


その後彼女は女優さんに転向し、あの松平健さんの奥様になられました。


なんだか、今年の6月に有里ちゃんのママが他界し、かなり落ち込んでいたとか…


それだけが理由なのか?と、誰しもが思うかもしれないが、それだけでも不思議ではないと思う。


デビュー当時から、いつも一緒にいたママだもの…彼女にとって、母であり、マネージャーであり、よきパートナーだったに違いない。

旦那さんや子供さんが居て、自分が母親になったとしても、彼女にとってママは特別な存在だったんではないか…とチラリと思ってしまう。



これから、いろいろ報道されるんだろうなぁ…


精神的病を苦に…とか。


真実なんて誰にもわかりゃしないべな。




有里ちゃんとママへ
ご冥福をお祈り申し上げます。