





昨夜メール投稿した記事が、アメブロのサーバーの都合で跳ね返された。
またかよ(怒)
2つのブログで同一内容で、向こうはメール投稿できるからアメブロのアプリでなんか頻繁に作ってらんないってのに( `Д´)/
本題に入ります。
キヤノンから発表された『5Ds』と『5DsR』。
とうとう、フルサイズ機で5千万画素オーバーが市場に登場します。
私としては、5千万画素より、クロップ機能の方が重要(早く、他のフルサイズ機にも導入してくれ。現時点で唯一クロップ機能のあるニコン機ばかり使ってしまうじゃないか)。
5Dsと5DsRのそれぞれ1台で、フルサイズの1Ds系と今は無いAPSーHサイズの1DとAPSーCサイズのその他大勢を賄えてしまう♪ という嬉しさ。
APSーHの1Dと1D MarkIIは未だに所有してまして、フルサイズ機を導入するまではこの2台が対水かけイベントと接近線のグリーティング撮影に活躍していました。
なので、×1.3は体感できてるので、使うのになんら困りません。
5DsRはローパスフィルターの影響を無くすことができる機体です。
世の中の高画素数礼賛の風潮は相変わらずですかね。
この5000万画素オーバーでも足りないと言うのだろうか…。
確かに画素数が多い方が出力した時の再現力は素晴らしいです。
BICCAMERAの店頭にあった撮影サンプルを見ましたが、モデルさんの髪の毛の線が綺麗に再現されていました。
でも反面、モデルさんの肌のキメも正確に再現。
毛穴も再現しますから、どんなに綺麗なモデルさんでも肌の汚いところも表現してしまう。
綺麗な顔立ちのモデルさんで見えてしまった欠点、一般人の、特に「お肌が~(T-T)」と日頃ボヤいてる人達は正視に堪えない結果になるかもしれません(でもユーザーが高画素数を望んだんだから文句は言ってはいけない)。
それと、画素数が増えるに従ってピントの山もこれまでよりシビアになります。
1000万画素機から2000万画素機に乗り換えた時に、レンズは同じで設定も変わらないのにぶれてる!! なんて経験のあった方は1000万画素機の再現力の低さで隠れていただけです。
私も1600万画素のDfでピントの山を拾えなくて苦労したもの。
Dfはとてもシビアな造りで、2400万画素のD750は簡単に拾えました。

これからパシフィコ横浜で開催中の『CP+』に行ってきます。
最後の画像のキヤノンのボディとレンズが飾られてるのを見るのが楽しみ(画像はキヤノンのTwitterからお借りしました)。
キヤノンの実機を触るコーナーはベリーちゃん並みに並ぶだろうから諦めてるけど、色々なメーカーの情報を集めたいな♪
『CP+』のレポは後日にアップ予定です。