Nikon Df + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
ISO:100 F4.0 1/400

Nikon Df + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
ISO:1600 F2.0 1/100

Nikon Df + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
ISO:800 F2.0 1/100

ワールドバザールの屋根の中央部に飾られてる氷の塊みたいなシャンデリアを日中と夕方に撮影しました。
日中のは11日、夕方のは13日に撮影。
スマホで私も日中に撮影してはみましたが、やはり細部までの描写はできません。
アップした画像はブログ用に軽量化してますが、拡大して見ていただいても問題なく細部まで確認できるかと思います。
夕方のはイベント初日の取材に来たプレスが悪戦苦闘しながら撮影している横でアップした順に2枚、場所を決めて40秒未満で撮影終了(私は別の場所で荷物番)。
1枚目は感度1600。
でもなんか明るくて印象が違う。
感度を800にして他の設定は変えず(暗い場所はいつでもマニュアル設定です)に撮ると、肉眼で見えてる印象に近いものに。
撮影はニコンの三冠コンビで行いました。
カメラはスペックが殆ど同じのD4か少し上のD4Sならこんな画像は簡単です。
あとはレンズ。
単焦点の方が素直に光を集めてくれますね。
f1.4のレンズですが、F2まで絞っています。
開放にすれば、感度はもっと低く設定できますが、余裕を持たせてこれで。
この数値を基準にして、ニコン機だけでなくキヤノンとフジフイルムのカメラでも撮る予定です。
フジフイルムのは古いS5ですが、レンズは今回使ったレンズがそのまま使えるので、ノイズ対策で感度を下げても開放にするなりシャッタースピードを低速させるなりして明るさを確保できるのが容易そうです。