このレンズはフォーマットの異なる複数のカメラで使用しています。
時にはマウントアダプターを装着して、オリンパスやパナソニックのカメラと組み合わせることもあります。
ミラーレスカメラはレンズのお尻がミラーとぶつかることがないので、純正品には存在しませんが他社との交換マウントアダプターを介せばできる技です。
但し、マニュアルフォーカスでピント合わせしなくてはいけません。
このレンズの様な絞り環が付いていないレンズの場合は絞りが固定となるのでそこも注意が必要です(絞り開放か最小絞りになってしまいます)。
ニコンのミラーレス「Nikon1」シリーズでもマウントアダプターが必要ですが、こちらはニコン同士の組み合わせなのでオートフォーカスで絞りもカメラ側からの制御が可能(レンズ内に駆動用モーターを搭載していない古い設計のレンズではもちろん無理。マウントが54年間『永遠普遍のFマウント』を銘打つニコンはそういうレンズが多いので、中古屋で最新のデジタル一眼レフと組み合わせる用を選ぶ時は知識が必要ですよ~)です。
色々と使っていますので特に、FXフォーマットのカメラとDXフォーマットのカメラの解像度や高感度耐性の差がはっきり分かる場面も多々ありました。
この画像も撮影時から補正等は一切行っていません。
今回はテレコンバーターを使ってもうちょっと大きくミッキーを撮っても良かったかもしれません。
昨年はDXフォーマット系の倍率で撮ることが多かったので、距離感が狂ってました。
“クロップ”を使ってDXフォーマット相当で撮ることも可能でしたが、画素数が減ってしまいますから余白が許容範囲でもあるのでそのままで。
テレコン使用だと倍率分画質が劣化するので塩梅が難しいです。
二枚とも、Nikon D700 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
ISO:800 F4.0 1/4000
