画像比較 | marupa2さんのブログ

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ミラーレス一眼の画像比較をしてみようかと…。
と思ったら撮影してあった中で同じ被写体がこれしかなかったしょぼん


J1


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GF5



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レンズはどちらもメーカー純正ですが、ニコンとパナソニックのレンズ造りが違えば描写も当然違います。
マウントアダプターを介して双方にキャノンのレンズを着けてみればセンサーの画作りだけの比較ができるかなべーっだ!


J1はフイルムカメラを基準で計算すると、レンズの数値×2.7倍、GF5は×2倍の望遠で撮影となります。
だから同じ24ミリレンズを着けたつもりでも、J1の方が望遠になってしまいます。
グリーティング想定だとJ1は10ミリ、GF5(フォーサーズフォーマット・マイクロフォーサーズフォーマットのオリンパス系カメラも同様)は14ミリのレンズでフイルムカメラやフルサイズセンサーのデジタル一眼レフに装着した28ミリレンズと同じくらいの画角。


広角で撮影するのがメインならレンズの数値が小さいのを選ばないといけないのが欠点ですが、望遠での撮影が多いならミラーレス一眼は有利な点が多いです。
なんたって2倍以上の距離が稼げる。
オリンパスのカメラを多用して動物写真の撮影を続けておられる岩合光昭カメラマンがフォーサーズ(オリンパス、パナソニックのデジタル一眼レフの規格。マイクロフォーサーズはミラーレスのデジタル一眼の規格)のカメラ用に300ミリレンズが発表された時、
「600ミリが手持ちで撮影できるんですよ」
と嬉しそうにコメントを出されてましたが、600ミリどころかJ1だと810ミリで撮影できちゃいます。
まぁ、フォーサーズと違ってミラーレスは全てがデジタル処理なのでまだまだ反応は悪い部分がありますが。
やる気があれば、キャノンの800ミリレンズをマウントアダプターを介して装着させれば約2160ミリの世界も体感できます。
ただし、カメラ側ではレンズの重さに耐えられないので、レンズに一脚や三脚を装着させないといけませんけどね叫び


まだまだ発展の余地があるミラーレス一眼。
EP-1が発表された時はオリンパスファンしか見向きもしないような状況でしたが、今は一眼の中でもシェアが伸びてます。
あとはレンズの充実が進めば。
オリンパスのOMレンズ(フイルムカメラ用)も使えるマイクロフォーサーズ側は、オリンパス、パナソニック、ライカ、コシナ、シグマが純正レンズとして使えるので被写体がはっきりと定まっていればその中からいくらでも選べます(まだまだ新作レンズも開発中。フォーサーズ用のオリンパス、パナソニック、ライカ、シグマのレンズもマイクロフォーサーズに変換用のマウントアダプターを介せばAF撮影が可能)。
J1はV1と共通の専用レンズはまだ選択肢は少ないですが、一眼レフのFマウントレンズをマウントアダプター(FT1)を使えばこちらもたくさん(ニコン、シグマ、タムロン、トキナー)。
更に、先にも書きましたがミラーが無い為に他社の一眼レフ用レンズも各メーカー対応のマウントアダプターを着ければ使用が可能。
絞り値が開放固定か絞り固定かそれぞれに縛りが発生し、マニュアルフォーカスでの撮影となりますがメーカーの垣根が取り払われた面白い撮影ができるのが魅力です。


さて、またミラーレス一眼で遊ぼうっとニコニコ