一時期、(半)定期的に会っていたPJから久し振りに連絡がきた。

 

PJ「お久し振りです。連絡できずに申し訳ありませんでした。急ですが明日か明後日会えませんか?」

 

このPJは、性格面は悪くは無かったものの、レスポンスが悪い上に、やっと会う日が決まっても仕事の関係で2回に1回はリスケになるということに嫌気がさして放流したのだった。

 

そのまま無視しても良かったのだが、とりあえず返事だけはした。

 

私「ご無沙汰でした。 急なお誘いだけど私の返事を返してくれる頃には日にちが過ぎてしまうんじゃないかな?笑」

 

すると10分もしない内に返事がきた。笑

今までは、早くても翌日、酷い時には1週間近く放置された時もあった。

 

PJ「いつも返事が遅くなってごめんない。 今度はちゃんと連絡するので会ってくれませんか?」

私「急なお誘いだけど何かあったの?」

PJ「お願い事があって…」

 

そこから、間隔を開けずにやり取りが続いた…内容はこんな感じだった。

 

・とある理由(理由は教えてくれたが、ここでは割愛)でお金が必要になった。

・自分でどうにか工面しようと頑張ったが難しくなってきた。

・可能であれば〇回分のお手当を前渡しで欲しい。

・貰うだけ貰って逃げることは絶対にしない。

 

お金の無心ですか…大変な状況なのかもしれないが、久し振りに連絡してきて、いきなりこんなお願いはないだろう…

 

 

私「ここまで定期的に会い続けていたなら応えることもできたけど、急に連絡してきて、お願いされても応えることは難しいです。」

…と当たり前に返事した。

 

PJ「そうですよね… 無理なお願いをして申し訳ありませんでした。 この話とは別で、また関係を再開してくれませんか? 信頼を回復するチャンスを下さい。」

私「最近は仕事が忙しくてなかなか会う時間が取れないかもしれないけど、会えそうな日ができたら連絡しますね。」

PJ「是非、お願いします。」

 

今はエース一人体制だが、無理に増やすつもりもない…劇的に状況が変化しない限り連絡することはないだろう。