今回、私が入院・手術することを伝えたところ、私の身を案じると共に一歩踏み込んだ反応をしてくれたPJがもう一人いました。

 

彼女は、入院期間中も私の身を案じるLINEを毎日送ってくれていました。

手術後容態が安定し、スマホもいじれるようになった頃には話し相手にもなってくれました。

 

退院後の最初のP活は彼女でした。

入院前に彼女の体調不良によるリスケがあったこともあり、会うのは約1ヶ月振り…いつもの待ち合わせ場所で私を見つけると小走りに向かってきて、人目を憚らずに抱きついてきました。

 

PJ「退院おめでとう! 元気でよかった!!」

私「ありがとう! おけげさまで復活したよ。笑」

 

ホテルに入り、一息ついたところで彼女からプレゼントと手紙をもらいました。

 

私「ありがとう! いきなりどうしたの?」

PJ「たいしたものじゃないけど退院祝い…手紙の方は恥ずかしいから解散した後に読んでね。」

私「手紙をもらうなんて久し振り…何かドキドキするね。笑」

PJ「何年か振りで手紙を書いたので手が震えちゃった。笑」

 

濃厚な時間を過ごした後、解散して、自宅に帰ってから手紙を読みました。

内容の詳細は割愛しますが、無事に退院できたことを嬉しく感じていることに加え、私との関係についての気持ちが綴られていました。そして、ずっと付き合い続けていきたいとも…

 

久々に胸が熱くなる思いをしました。

 

会うことを重ねるにつれ彼女の変化には気付いていましたが、ここまで私に対しての気持ちを注いでくれていたとは…

彼女との関係を大事にしなければないと思ったのでした。