今回の入院は、現在繋がっているPJが私をどのように捉えてくれているかを実感する機会にもなりました。

 

体調に異変を感じ、病院で受診をしたところ、早急に手術の必要があると診断されて、即日入院ではありませんでしたが、入院は3日後に決まりました。

 

入院期間は術後の経過が良ければ2週間程度とのこと…当然ではありますが、その間はP活はできません。

よって、入院日以降に組んでいたPJとの約束は全てキャンセルすることになりました。

 

PJに事情を説明してキャンセルをお願いしましたが、その反応には温度差がありました。

一様に私の身を案じた言葉をいただきましたが、そこから一歩踏み込んだ反応をしてくれたPJもいました。

 

その中に、入院日までに大人会で会う約束をしていたPJがいました。

この方とは、その次まで会う予定を組んでいたので、同様にキャンセルをお願いしたところ、少しの時間でも良いので入院前に会いたいとのこと…結局、大人会を食事会に変更して会うことになりました。

 

食事会自体は、普通に楽しい食事会でしたが、その途中で彼女から1冊の本を頂きました。

その本は、彼女が読んだ際に感動した本で、是非読んで欲しいと以前に勧められたものでした。

 

PJ「良かったら読んで!」

私「もしかして、これを渡すために会おうとしたの?」

PJ「うん。だって、入院中は結構暇だと思うの。 時間つぶしに丁度いいかなって…。」

私「ありがとう!必ず読むよ!」

PJ「早く退院して、今度会った時に感想聞かせてね!」

 

しかも、このPJは、今回の食事会は自分の都合だからとの理由で、お手当も受け取らず、食事代も割り勘になってしまった。

 

これがPJなりのあざとさだったとしても私としては素直に嬉しかったし、その気持ちには応えていきたいと思った食事会でした。