エースが離脱してしまった。

 

P活での出会いなので別れが必ずやってくるのは納得できるが、それなりに逢瀬を重ねてきた相手に対して、あのような幕の引き方を選択したことに、ショックは隠せない。

 

だが、そんなことを言っても始まらないので、繋がっているPJがいるうちに疑似恋愛ができるPJを探すことにしよう。

 

そこで体制を見直し、新規のPJと会う事に時間を費やすことにした。

 

〇定期

AYさん  26歳 フリーター

□準定期

SNさん 24→25歳 医療関係

Kさん   27歳 会社員

※審議中

ERさん 24歳 会社員

 

×放流

KTさん 25歳 福祉関係

 

AYさんは顔合わせの時から私にかなりの好印象を持ってくれて、順調に初大人会も迎えることができた。

大人の相性も良かった。性格的にも私と合っている。

だが、メンタルに問題を抱えている。

このようなPJは、現実の世界でも思いもよらぬ行動をとることがあるので不安要素が強すぎる。

私としては、社会復帰できるまでは繋がることを目標として、ある程度の距離感を保ちながら継続していきたい。

 

SNさんとは、大人の相性が抜群に合っている。だが、気持ちの面でこれ以上の深化は考えられない。

今までは日程を調整して会うようにしていたが、これからはタイミングが合えば会う程度にしたいと思う。

 

Kさんとは、P活外で出会ったが大人の相性も良いし、今までもお互いのタイミングが合った時にだけ会っている程度である。

疑似恋愛の相手には成りえないが、お手当も低いし、空白期間もあったが1年半近く繋がっているので継続。

 

KTさんもタイミングが合った時にだけ会っているが、理由は分からないが身体の劣化が著しい。大人も一生懸命にこなしてくれているが、気持ちの深化も考えられないので放流することにした。

 

問題は、ERさんだ。

サイトは既に退会している。

顔合わせ以降にマッチングしたPは数名いたが、退会までの利用状況から推測すると、顔合わせまでには至らずに退会した公算が高い。

そして、初大人会では、本人の申告どおり経験が少ないことがわかった。

大人の相性はまだまだだが、下衆な言い方をすれば上手に開発すれば化けるのかな…とも感じている。

彼女自身が、P活自体を辞めるのか、もう一人のPも含め活動を継続するのか…少し様子を見ることにした。

 

これで、新規PJとの時間も割ける…早く安定した体制を構築したい。