日にちを決めてから会う日まで数日間ありましたが、その間もずっとやり取りは続いていました。

 

そして、顔合わせの日…今までPJと顔合わせする時は、ゆくゆくは大人の関係になれるかをイメージして会っていましたが、Xさんとはそういう関係は考えないで会うため、結構、気楽な気持ちだったのを記憶しています。

 

時間通りに彼女に会うことができました。

どのような洋服を着ていたかは全く覚えていませんが、第一印象は、バックをたすき掛けしていたのですが、それが胸の大きさを強調していて…巨乳の方でした。

プロフィールには全くそのような事は書いてなかったのでそれには驚きました。

それ以外は、眼鏡をかけていて、背が低くかったこと、そして、挨拶した時の笑顔がとても強張っていたこと、ルックスは可もなく不可もなく、普通の地味な感じのJDといった感じでした。

 

お店に入り、改めて挨拶してお話が始まりました。

内容は今までやり取りしていたことの復習がほとんどでしたが、新たに知ったこともありました。

この時点でXさんについて知ったことはこんな感じだったと思います…

 

・教員免許を取得し、卒業したら地元に帰って教員になる。

・父親とは幼少期に死別し、シングルマザーの家庭で育つ。

・経済的に厳しい中、大学に進学したが、仕送りがほとんどないため学費、生活費のほとんどはバイトで捻出している。週4で居酒屋のバイトしている他に単発のバイトを入れて実質週6働いている。

・P活は、これから実習や就職のために忙しくなるので割の良いバイトのつもりで始めた。(Xさんはこのような主旨で話をとても上手な表現をしていましたが思い出せません。)この活動で会ったのは私で3人目。

・私が当時住んでいた家の近くにある大学に通っている。

 

色々と話をしていくうちに彼女の緊張もほぐれてきて自然な笑顔が沢山出てきて、とても素直な人柄を感じることができました。

気がついたらお店の閉店時間…4時間近く時間が経っていました。

 

私「そろそろ帰ろうか。」

X「今日はありがとうございました。こんなに楽しかったのは初めてです。」

私「それは、良かった。たくさんやり取りをしてくれたお礼もできたし、俺も楽しかったよ。」

X「また会えますか?」

私「そうだね、またお互いに都合が合う日があったら会いましょう。」

 

連絡先も交換し解散しました。

 

解散後、Xさんからはお礼のLINEと共に…

X「バイトがある火、水、金、土以外であれば〇〇さんの予定に合わせます。必ず会ってください。お願いします。」

 

彼女とはその後、2回食事をしました…私は、食事を1度だけすれば気持ちとして十分だったのですが、彼女の会って欲しいという気持ちに半ば圧されてしまったのです。

 

3回目食事の時、思わぬ事が起きました。