Xさんは当時21歳・JD3、私が出会ったのは、P活を始めて2ヶ月位経った頃、彼女が始めたのは私より2周間前…少しだけ先輩でした。笑

 

当時の私がP活を始めた理由は、若い子と楽しく遊びたい…その1点でした。

それまで婚外でお付き合いしていた方がいたのですが、お別れする際にごたごたがあり、精神的にかなり疲弊したので、遊ぶなら後腐れのない関係がいいとP活を選択しました。

更に当時は地方勤務をしており、今と比べて時間の自由が利きていたのも後押しとなりました。

 

P活を始めて彼女と出会うまでに6人のPJと会い、そのうち3人と大人をしましたが、何か満たされない気持ちでした。

お会いしたPJは、お手当目当てなのが見え見えで、「これって風〇とあまり違わないんじゃ…」というのが当時の心境でした。

 

そんな中、サイトで検索したら、Xさんのプロフィールが目に入りました。

そのプロフィールはP活を始めた時にも一度目を通しており、内容に興味は持ったものの、デートの目的が「積極的」となっていたのでマッチングする対象外としていました。それがいつの間にか「食事のみ」に変わっていたのです。


マッチングした人数は一桁…

「積極的」だったにも関わらず2.5ヶ月で一桁…そして「食事のみ」変わっている…

何か違和感を感じ、少し話をしてみたいな…といった軽い気持ちでマッチングをしました。


やり取りは、デートの目的が最初は「積極的」になっていた事は知らない振りをして始まり、今までのPJとは比較にならない程丁寧で話も弾みました。

内容はとりとめのない話が中心でしたが、何故か話題が尽きることはありません。


一週間位やり取りしましたが、一向に会う話は出てきません…私も元々は興味本位、会う前提が私には無かったので仕方ありませんが…。


ですが、ここまでやり取りしてくれたのにこのままじゃ失礼かなと思い食事に誘いました。


すると…

X「食事のみですが、大丈夫ですか?」

私「いずれは大人の関係を築ける方を探すためにサイトに登録しています。その点ではXさんとは方向性が違うことは承知しています。ですが、ここまでやり取りをしてくれたのに何もしないのは失礼だと思っています。なので大人のお誘いはしませんので受けてくれたら嬉しいです。」

X「ありがとうございます!是非お会いして下さい!」


最初は「積極的」で探していた筈なのに……とも思いましたが、別に大人ができなくてもいいや…とそんな気持ちで会うことにしたのです。