NNさん 24歳 会社員

 

NNさんとは良好な関係を継続していた。

Tさんと別れて会っているのは彼女だけだが十分に満足できていた。

 

ある日、ホテルで一緒に過ごしている時、いつもとは違う雰囲気を感じる日があった。

 

思い切って私から水を向けた…

 

私「何かあったの?何か悩んでいるみたいだけど…」

NN「(沈黙)…実は、隠していることがあって……」

私「何?遠慮なく言っていいよ。」

NN「〇〇さんの他に会っている人がいるの…ごめんなさい。」

私「それは、前に言っていた俺より後に会う予定になっていた人?」

NN「その人じゃないの。婚活アプリで知り合った人…。」

私「婚活アプリ…そういえば、やっていたって言ってたね。いつ頃から会ってたの?なぜ俺に言ってくれたの?」

NN「1ヶ月前から…会うのは〇〇さんだけにするって言ったのに…隠しているのが苦しくなって…」

私「その人はP活していることは知っているのかな?」

NN「ううん。言っていない。」

私「その人と付き合うなら、俺との関係は解消した方がいいのかな?」

NN「借金返済のためにP活はしなければならないから関係は続けたいけど…嘘をついていたし…〇〇さんはそれでも構わないですか?」

私「その人と知り合ってからでも継続的に会うことができているし、NNさんの人生なんだから俺は構わないよ。」

NN「ありがとう!その人とも多分終わっちゃうと思うし。笑 話して良かった!すっきりした!笑」

 

いつものNNさんに戻った。

 

確かに私だけと言っていたけど、他に会っている人はいてもおかしくはないかなとは思っていた。

それに関しては、特に驚きはなかった。

だが、婚活アプリで知り合った人だったのは想定外だった。

 

今思うと、この話をした時には私との関係を解消する覚悟ができていたのかな…NNさんから切り出す気はなかったけど…