有毒少年終わり | 丸尾丸一郎の天然パーマロック

丸尾丸一郎の天然パーマロック

劇団鹿殺し作家/俳優・丸尾丸一郎が



凄まじいロックスターへと成長する過程を



8ビートで刻み込むブログ

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ブログ、ご無沙汰してました。

舞台「有毒少年」東京公演、大阪公演ともに無事終了いたしました。

作演出の末満さん、共演者の役者さん、スタッフの方々、CUBEの制作の方々、ありがとうございました。

また、たくさん劇場に足を運んでいただいたお客様ありがとうございました。たくさん差し入れなども頂いたのに、お礼も言えたり書いたりも出来ずすいません。

実は本番中、劇団鹿殺し紀伊国屋ホール進出公演「青春漂流記」(1月東京公演・2月大阪公演)の台本執筆もあり、かなりてんやわんやで、久しぶりに持病のストレス性胃炎を患ったりしてました。

とにかく舞台を無事に終え、今は台本と格闘中です。

確かつかこうへいさんが語っていた「現在は劇作家が書きにくい世の中」というような類の言葉があった気がしますが、僕のような馬鹿な劇作家でも多少は感じているようで、自分たちが今何を必要しているのかを自問自答する毎日です。

とにもかくにも1月2月、満足できる満足してもらえる舞台を目指して、一生懸命頑張りたいと思います。

写真は大阪大千秋楽の一幕と二幕の間に、ドラマシティリハーサル室で撮った「有毒少年」役者陣の写真。西山さんから頂いたので、載せておきます。ありがとう!感謝!

丸尾