EIPという電車で向います。
EIPはポーランド高速鉄道(PKP)の中でも最速のもので、イタリア製の車両ペンドリーノを導入しているそうです。
値段は一番高いけど、他の高速鉄道に比べて圧倒的に早い。
新幹線で例えるとひかりがEIPってとこでしょうか。
そしてこのPKP、上手く行けば乗車賃が約半額になります!
長距離電車の予約は30日前から可能なんですが、
その予約スタートから規定枚数は早割みたいなのが適用される。
私もそれをありがたく活用して、約半額でチケット購入できました。
(定価だけど当日の購入もできるようです)
空港からワルシャワ・シロドミエシチェ駅、
そしてスーツケースを転がしてワルシャワ中央駅へ。
あっという間にホームに。
これで約300kmを片道約120ズウォティ!!
えーと3600円くらい?!
しかも一等車!
一等車は軽食込み!
お洒落なメニューから選べます!
ウキウキしながらチキンなんとかを頼みました。
食べられなかったけど。
だってクラクフ着く前に料理出てこなかったんだもん。
「あの…料理まだですか?私クラクフで降りるんだけど」
「あー。待って。確認するね」→「大丈夫今作ってます!」
おいいいいいいいいいえええええええ
いや到着まで15分切ってんだ
注文してから1時間以上は経ってんだ
今作ってないで今出してくれ
って
もっと早く言えばよかった。
大反省。
周りの人たちの料理は出てるぽいよなぁー
でも私の注文してたやつと違うしなぁー
私と同じ料理の人は…まだ出てないっぽいなぁー
つってまごまごしてたのがいけなかった。
大反省。
二度としない。
主張しないことのデメリットを身体で学んだ良い機会でした。
EIP乗る前にどでかいサンドイッチと500mlくらいあるカフェオレ買っておいて正解だった。
でもとっても快適でした、EIP!
次はクリームたっぷりワッフルを頼んで
車内で堪能してやるんだから。
負け犬の気持ちと、
でかサンドイッチカフェオレを調達して空腹だけは免れるという先見の明への喜びの気持ちとで
到着したクラクフは
美しかったです。







