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ゼェッ ゼハッ ゼッ
まる「あの、これ、あの、まだ入れますか」

受付のおばさま「もちろんよ、さぁ行ってらっしゃい!あぁお嬢さん、そのリュックはあっちのロッカーに入れてね、コインが必要よ、でも安心なさいな取り出す時にはコインも戻るわ(ニコ)」

まる「ありがとうございます!」

ガチャ
カシーン


まる「ふぅ…いい運動(食後の猛ダッシュ)の後に学習。最高。…あれスマホ…?あれ?さっきのお店?いや違う時間確認しながら走ったから…ロッカー…?ロッカーだよロッカー、ロッカーってことにしよう無くしてない無くしてなどいないのだ」


スマホはロッカーにありました。



さてシンドラー琺瑯工場を見学したあとは
カジミエシュ地区に向かいます!
歩いて15〜20分くらいかな。

シンドラー琺瑯工場の近くの三叉路
奥に鉄道の駅が見えます。

三叉路のとこにある道案内。
Schindler’s Factoryは右ね。

ヴィスワ川を渡ります。
橋の上から
向こうに電車が走ってる

カジミエシュ地区に入った途端、雨が強くなったので雨宿り。
10分くらいで止んだので散歩再開。
オールド・シナゴーグは既に閉まってた。行くのが遅かった。
ポーランド最古のシナゴーグだそうです。

ユダヤ人街として栄えたカジミエシュ地区は
今ではおしゃれエリアとして栄えています。

これはレストラン。

可愛い雑貨屋さんや古着屋さんが多くて、
食事するところもしゃれてる。

晴れてきた!
しかしすぐ雨に変わる。この日は天気が乙女心でした。

カジミエシュ地区はシンドラーのリストのロケ地としても使われたエリアです。

秋田ラーメンの店
Walking alone through this area in a completely foreign contexts I found solace in a small ramen place that gave me a touch of home.


さらに!まさかのスパー発見…!!!
スパーなんて松本とか地方でしか見たことなかったよ。クラクフにもあなたいたの?

うろうろしながらみつけた雑貨屋さんで
現地のデザイナーさんが作った陶器のピアスを買いました。


ホロコースト記念碑
Pomnik pamięci krakowskich ofiar Holokaustu

第二次大戦中、ゲットーが作られたエリアでもあるこの街には
忘れてはならない歴史がある。

今も残る、ゲットーの壁
高さ3mくらい。
数字と写真だけで見ると感じられないその固さと冷たさ、
そして拒絶と絶望感を、目の前に立つと感じます。


ゲットーの壁は、そこに収容されるユダヤ人たちによって建設されました。
墓石の形をした壁。
自分たちを隔離するための壁。


この壁の跡地の近くに
迫害された子供たちのメモリアルがありました。
幼稚園くらいの子供たちが殺されたと確か書いてあった。
緑が茂っていて、優しさも感じるような穏やかな一画でした。


こういうことが起きるのが戦争
こういうことが起きたのが戦争
そんな戦争を経て、
ここに生きている人たちがいる


さて
旧市街地に戻ろうか。