Previously Maru Nao blog

ピナコテークめぐり!
近現代美術が好き!

横浜美術館で今アンリ・ルソーの絵が見られる、と
先日お友達が教えてくれました。
行かなきゃ。


話を戻しまして。
元はサッカー観に行ければいいや、
と思っていたものの
「どうせなら…」が積もり積もって
今日の観光に結びつきました。


ホーエンシュヴァンガウ城
そして
ノイシュヴァンシュタイン城!


ノイシュヴァンシュタイン城といえば
シンデレラ城のモチーフとして有名です。
ホーエンシュヴァンガウ城の方は初めて聞きましたが、
どちらもホーエンシュヴァンガウという場所にあって、一日で回れる。
そして両方とも見学できるパスもある。


行こう。


ミュンヘンからの行き方はバスか電車がありましたが、
ミュンヘン中央駅近くから出ているFLIXBUSという激安長距離バスで行くことに。
2時間くらいで到着します。
途中はずっとこんな田園風景。
癒される。

バスが到着して、予約したチケットを受け取りにインフォメーションセンターに向かうのですが
列が2つ…むちゃくちゃ並んでる…

しかも雨
奪われる体力気力

20分くらいかな、並びました。
2列のうち1列は当日券狙いの列でしたが
予約券受け取り列の2〜3倍は並んでたね。
城に絶対に行きたい観光客の皆さんには
予め予約することを(しかも2週間くらいは前だと安心)お勧めします。


チケットを受け取ってから寒すぎるのでスープを飲みに近くのホテルのレストランへ退避し、
予約時間目指して、まずはホーエンシュヴァンガウ城へ。


今回はホーエンシュヴァンガウ城とノイシュヴァンシュタイン城の見学を予約したのですが、
予約時には入城時間も設定します。
それぞれの城の見学の間は2時間は最低空けておこう、と
ホーエンシュヴァンガウ城を13時前、
ノイシュヴァンシュタイン城は15時半頃で取りました。
到着が10時半だからすっごい時間持て余すかもー
なんて思ってましたが、
なんだかんだやることがあって余りもしなかった。


この黄色いのがホーエンシュヴァンガウ城。
山です、山
そして
寒い
雨降ってるんだもん寒い
折り畳み傘がなかったら心ベキベキに折れてずっと麓でコーヒー飲んでたかもしれないくらい


でも払ったからには絶対にいく!!
麓から城までは徒歩、バス、馬車といった方法で行けます。
寒いし雨降ってたのもあったし
何より馬車に乗りたかったから
ホーエンシュヴァンガウ城まではバスで行くことにしました。

受付のおねえさんに
急いでるなら馬車はやめとけと言われたのですが、
まぁ、大丈夫っしょ!って乗り込む。
歩いた方が早いんじゃないかと途中1分おきに思ったけど
無事間に合いました。

到着!

か、、かっこいい

あの辺りから登ってきたのか、と見下ろす。

遠くまで続く緑!

さっくりとぐるり一周できちゃうコンパクトなお城です。

オーディオガイドをもらって中に入ります。
内部の写真撮影は禁止でした。
ので、窓から外の景色を。
オーディオガイドのおかげで全てのお部屋を興味深く見られました。
およそ30分のガイドツアーで城内をめぐります。
あまり大きくないお城ということもあってか
ちょうど良かったし、楽しめました。
初めて知ったお城だけど好きだなぁ。


このお城はルートヴィヒ2世が幼い頃を過ごしたお城だそうです。
ルートヴィヒ2世って言われても世界史ちんぷんかんぷんな私にはどこのどなた状態で
ルートヴィヒ2世って名前で呼ばれる人何人もいるんじゃないの、って、
カタカナ弱くってもう、
みたいな状態で行きましたが
ギリギリ大丈夫でした。


このお城について一番衝撃的だったのは
「ローエングリン」と縁が深いこと。
この地方の名前「シュヴァンガウ」は「白鳥の里」という意味だそうで、
城の中にはシュヴァンガウ地方の歴史にちなんだ絵が描かれているのですが、
その中には「ローエングリン」にちなんだ絵もありました。

このファンタジーたっぷりのお城で育ったルートヴィヒ2世は
ワーグナーのオペラ歌劇「ローエングリン」をきっかけに心酔するようになったそうです。
ローエングリンといえばあれでしょ?

ジャジャジャジャーン
ジャジャジャジャーン
ジャジャジャジャン
ジャジャジャジャン
ジャジャジャジャン
ジャジャジャジャン
ジャジャジャ
ジャーンッジャーンジャジャージャッジャッジャッ
ジャーンジャージャージャジャン
ジャジャジャジャジャジャ
ジャーンッジャーンジャジャージャッジャッジャッ
ジャーンジャージャージャジャーンジャーン

でしょ?結婚式の!
こんなところで出会えるなんてなぁー


可愛い。レゴみたい。



前日、
はぁーなんか寂しいわぁ
と思っていたのですが
実はこの日から
友達
合流!!!

運動神経がよく学問に秀でた才女が
旅の仲間に加わってくれました。
サッカー観にドイツ行くって言ったら
私も行こうかなーって。
フットワークの軽さがすごい。
おかげで行きのバス、
ずっとしゃべり倒してた笑


心の寒さが少し和らいだところで
次はノイシュヴァンシュタイン城へ向かいます。