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マリエン広場にて
あぁーあれが旧市庁舎ね、仕掛け時計ついてるんだ〜
え?
あ、こっちが新?!
あっちが旧市庁舎?!
新市庁舎ゴリゴリのネオゴシックだな!!

塔も登ったのでビール飲みに行きますわ。

てなわけで

オクトーバーフェストに来た!!!
テレージエンヴィーゼで開催されます。
すごい人です。想像の10倍混んでた。
そしてすごい面積です。
そして、
これはこの日に限ったことではなかったけど、
このエリアの民族衣装であるディアンドルとレーダーホーゼンを着てる人が
老若男女問わず、昼夜問わず、多い。
オクトーバーフェストは2週間ほどの期間開催されますが
その間、平日でも昼間からこの格好で飲みに行くであろう人々も結構な頻度で見かけました。
「え、寒くないの?」って思うんですよ、
足出てるし女性のディアンドルは半袖に胸元もしっかり開いててさ。
さらっとジャケットとか羽織っただけで
夜のホームで電車待ってたりとかしててね、
こっちはヒートテックにウルトラにライトなダウンにコートに
なんなら帽子深めにかぶってマフラー欲しいと思ってるくらいだから
みんな強いなーって思ってた。

あと、本当に根付いているお祭りなんだなって。


さて、激混みの会場を縫って、
会場に向かいます。
各ビールメーカーがこんな感じでテントを立てています。
テントっていうとどうしてもキャンプのサイズを想像しちゃうので
テントと言いづらかった。

レーヴェンブロイ

プショル

そのうちの一つ、中に入ります。
空いてるとこないっていうか通路にも人がいるから多分空きテーブルと空き通路がない、屋内は

雨がぱらついておりましたが
まぁ耐えられるだろうというのと
お腹減ったしビール飲ませてって思ってたので
外の席を探しました。こちらは比較的すぐ見つかります。

寒いし雨降るので確実にテントの中の席を取るのであれば事前予約が必須ですね。


ビールは1杯が10€くらい。
なーんだ日本のオクトーバーフェストと値段と変わらないじゃーん
と思ったら
サイズがこうでした(モデル: 旅の仲間ゆーこさん)
1リットル。重いんだ。グラスも。

こんな量で飲んでいたらそりゃ陽気にもなるってことせ!
音楽に合わせて歌い踊るし!


日本のオクトーバーフェストで覚えていった甲斐があって
オクトーバーフェストの歌も一緒に歌えた!
うれしいな〜
覚えてたって言っても
アインプロージッ
アインプロージッ
あとは適当にハナモゲラしてただけなんだけど
調べてみたらもうすぐ覚えられるから覚えていってください来年行く人は。
覚えていたら倍楽しい、
異国で「あ!これ知ってる!」ってなったらテンション上がりますでしょ


でもね、そんなことしなくても
なにはなくとも楽しめる
それがオクトーバーフェスト。

知らない人と踊りまくる
それがオクトーバーフェスト。

知らない人とテーブルをナチュラルにシェアする
それがオクトーバーフェスト。

日本から来たというと「ふぅーん」って返ってくる
それがオクトーバーフェスト。

イェーガーマイスターを「薬よ、薬」って言ってゴリ押ししてくる
それがオクトーバーフェスト。

酒豪のゆーこさんが「いやなおさんそれやばいやつですから焼酎みたいなもんだから」って
しっかりと止めてくる
それがオクトーバーフェスト。

イェーガーマイスター調べたら日本の養命酒って書いてあるサイトもあったんだけど
本当のところどうなんだろう。
試す勇気はない、なぜなら焼酎は飲めないから


Paulanerテントはやはり広かった!
中央ステージにさりげなくスポンジボブがいる

覚えてないけど多分2リットルは飲んでる。
ギリギリ「これ以上飲んだら2日後に帰国できないくらい具合が悪くなる」の2歩手前で
帰ることにしました。


女神・バヴァリア像
後から知りましたが、
以前オクトーバーフェストで爆弾テロが起きていたそうです。
そうすると、入り口に入るまでの厳重警戒も肯ける。



また来るね…さよなら…
今度行けるのなら平日に行ってみたいな、
まだ空いてそうだもんね
あと遊園地の乗り物がいっぱいあったんだけど
お酒飲んであれ乗るってみんな内臓が強すぎない?
でもどれも楽しそうでした。


最後に
レープクーヘンを喜ぶ私
ポケットには必須アイテム折り畳み傘

書かれているメッセージは何種類もあって
私が買ったのは
I mog Di
= l love you
でした。

愛してるよ
って首からぶら下げて練り歩いてたわけだ。
ヘェ〜



オッケーーーーーーーーーーー!!!!!