前置き
私は考え方かネガティヴです。
自分を楽にするためにこのブログを書いているので、
甘えた私の考えに不快になるかと思います。
眠れない。
涙が出る。
自分で自分を追い込んでいく。
姑に依頼されたことが嫌で困ることなのに言えなくて、夫にも怒られる。夫は私の味方にならない。
そんなこと考えていると、
結婚前のことを思い出しました。
改めて私は、とても不幸な生き方だと思います。
人間関係が苦手な私は、恋愛も続きません。
良い恋愛をしたこともなかったし、モテないので彼氏も非常に出来にくい人間でした。
そんな私が運良く彼氏が出来ました
メンタルが弱く、見た目も良くない私と気長に付き合ってくれる人が現れたのです

それが今の夫
ここまでは、幸せな話
いよいよ結婚しようと話がまとまる頃、
私は非常に動揺します。
それが姑の存在でした。
挨拶の時は普通でした。
元気ではっきり物を言う人のイメージ。
ニコニコしてて良い人だったので、仲良くしたいと思いました

しかし、狂い出したのは両家顔合わせから。
人前に立つことが苦手で結婚式をしたくない私をまるめこんだ姑
その後に連絡先を交換した時から攻撃は始まりました。
お盆休みに夫(当時は彼氏)と二人で独身最後の旅行に行こうとしたら、私に直接電話が、、、
お盆休みに実家に帰らないなんてどういうことか!と。
夫でなく私だけが怒られました

さて、それから結婚式の準備にはとことん口を挟み、ドレスも好きな色を全否定されて、姑の好きなドレスを着ました。式の段取りで決めたことを一週間前にひっくり返されたり、急に怒りながら電話がかかって文句を言ってきたり、出かけていてメールの返信が遅いときは「姑のメールは届かないのかしら?笑」と催促が
恐くて泣きながら電話をかけたあたりから、夫にも不信感がわきはじめました。フォローも特になく、自分の身を守るために姑をなだめるくらいしかしなかったのです
結婚式をすることが苦痛で、姑が嫌いで、夫も好きでなくなりました。
早く一緒に暮らしたい気持ちはなくなりました。
むしろ、職場の男性の方が素敵だと思いました。(勿論、私に振り向いてくれることはないです。片思いです。現実逃避です。)
本当は結婚したくない。
でも私みたいな人間はこの先、結婚してくれる男性は現れない。
それに今の職場に結婚のことを伝えてしまった。退職の日も決めてしまった。新しい方への引き継ぎの準備も始まろうとしてる。
父親は、私がこれだけ結婚の段取りをしているのに、結婚を辞めたら激怒して、実家に住ませることはしないでしょう。
姑や夫は、婚約指輪の金を払えと訴えてくるでしょう。
仕事も家もなくなる、お金もなくなる、世間の目も冷たいならば、
一番ましな生き方は結婚すること。
そう母親と話したことを覚えている。
結婚式は、幸せー╰(*´︶`*)╯♡とかは無く、
なんとか終わったとホッとしたかんじで、
式に対する準備の詰めも甘く、やる気が無くてダイエットもしてなくて、友達もあまり来なかったし、あんまり良い思い出がない。
高いお金で作ったアルバムは新婚当初に、一度しか見てない。
よくあるお友達が新居にきて、アルバムやDVDを見て、幸せにひたるとか一回もなかった。
思い出すと辛いので、その時に使った音楽は今も聴けない。
大好きな曲は大嫌いな曲になった。
新婚当初は、よく喧嘩をした。
わんわん私が泣いても夫は、甘えるんじゃねーよ!と冷たくて、慰めることはなかった。
他人の夫が優しくて、姑も優しくて、という話は胸が苦しかった。
歳を重ねた母親には心配させるまいと愚痴すら言えなかった。
私の人間としてのレベルが低いから、こんな男性しか私にはいないんだ。
結婚してくれるだけ幸せなんだ。
と何度も思いました。
離婚なんて出来ないですよ。
私は弱すぎて、今、一人になれば死を意味しますから。
ささやかな幸せもあって、そこに気づけた時から、結婚して良かったと思えるようになった。
でも、姑で嫌な思いをした時には、結婚式のトラウマが蘇り、
夫が冷たく突き放す時には、昔の嫌な記憶が蘇ります。
こんな人嫌いだ!!
でも私にはこの人しかいなかったんだ。
他の素敵な人は私には無理なんだ。
私みたいな低レベルな人間は結婚出来ただけで幸せなんだ。
と、自分を納得させる。
今日みたいな、眠れない日はぐるぐると同じことを考える。
やっと落ちついた。解決策は
姑の依頼は嫌だけど、
それを我慢して依頼を引き受けるだけ。
そうすれば、結婚生活が成り立つ。
私は生きていける。
おやすみなさい
