はじめまして
今日から4月
娘の浪人生活がスタートしました。
そんな娘をサポートすべく
母としての気持ちや時々自分のことも
綴っていく日記ができればと思います。
(浪人を覚悟し始めた少し前から書いていたので少しずつUPしていきます)
娘の卒業式がありました。
思い起こせば6年前。
小5の夏にスポーツクラブを辞め、中学受験のための勉強に切り替えました。
中堅校とはいえ、1年半を切る状況で
4教科(国・算・理・社)を網羅しなければならない状況に親子で必死に頑張りました。(いや、もうあんな気が狂いそうな思いはしたくないと思った日々懐かしいなぁ
)
そして第一志望校へ合格💮
中高一貫の女子校で娘はたくさんの経験を経て
無事卒業を迎えました。
卒業式までの日々
私の気持ちは複雑でした。
みんなは春から女子大生、キャンパスに通い、サークルに入ったり、バイトしたり、でもうちの子は決まってない、惨め?敗者?
娘は今どんな気持ちなんだろう。
他のお母さん達に大学のこと聞かれたら何て言おう。そんな思いが毎日私の頭の中でぐるぐるぐるぐる🌀
朝起きるとまずその事が頭に浮かび、
もう鬱みたいな感じです。
でも、でもね、娘に聞いたんです。
卒業式前は送別会や予行で登校日があるので
学校行きずらい?辛くない?って。
娘は強かった
平気。だって友達に会いたいし学校好きだもん。
それに私全落ちじゃなないし。
(大学生になることは可能だったんです)
そうだよね。不安な気持ちがないはずはない。
でも学校が大好きで、お友達が大好きで
不合格が続いた時も心の支えになって見守ってくれてた友達はかけがえのない存在。
娘をひとりで卒業式に参加させるわけにいかない。ちゃんと卒業できるんだもの、それはそれ、堂々と娘の卒業をこの目で見てこようと私も気持ちを切り替えました。
そして仲良くしてもらっているお母様達にも救われました。やはり吐き出す事って大切です。
お互いに気を遣って、受験中のLINEは控えていましたがみんなそれぞれドラマがあり辛い思いもたくさんしたそうです。
みんな闘ってたんだよね。
卒業パーティーも女子校らしい門出の会となり
長い1日でしたが素晴らしい1日でした。
もし受験の結果などで塞ぎ込んでしまう気持ち
とてもよくわかります。
もちろん無理にとはいいませんが、
迷っていたり、ほんの少し勇気が持てたら
一歩踏み出してはいかがでしょうか。
卒業式には出なかったということがこの先
まるで悪いことのようにずっと心の中に残ると
今までの学校生活全てを否定してしまうことに置き換わってしまうのではないかと思うんです。
そうではないのに。
長い人生浪人期間なんてほんのわずかな時間。
それよりもちゃんと向き合った時間が
未来の自分を強くさせてくれるとお思います。
頭でわかっていてもメンタルが追いつかないことも十分にわかります。
それでも卒業したことにどうぞ自信をもってくださいね。
この春卒業を迎えたみなさん
おめでとうございます㊗️

