娘の現役入試は2022年12月にスタートしました。

女子大、共通テスト利用2学部合格

一般入試1校補欠

あとは不合格となりました。

数ヶ月で偏差値を20近く伸ばせたことは

彼女の自信に繋がったみたいです。

しかし

やっぱりここではなく、行きたい学校を諦めたくない。

悔しいから浪人すると初めて娘がいいました。

スポーツもやっていたけれど、昔からあまり競争心がなく

執着しない子なので

悔しいという言葉には正直驚いたのです。


娘は部活を高3のGWに国体予選通過せず引退しました。

本格的に受験勉強を始めたのはそこから。

部活優先の生活をしてきたから

むしろ受験勉強は浅はかだった。(言い訳だけどね…)

学校の成績もままならないほど。

英語と国語は少し塾通いはしていたけど

全然足りてなかったしレベルも合ってなかった。

経済的にも日本史は自分でやってと約束して。

時間も足りないし、勉強方法も確立できていなく側からみてこっちが不安と焦りを感じだしたものの、当の本人はあまり応えていない様子。そんな高3時代。

なんとかなると甘い考えだったのでしょう。

志望する学校は模試でもE判定ばっか。

母 どうするの。浪人するの?

娘 絶対浪人は嫌!

母 このままじゃ間違いなくうからないよ。

そんなキツい会話の毎日ショボーン

個人面談も、完全否定はまず第一志望は受からないだろう前提の話だった。まあ、その通りなんだけど。

たぶん娘のレベルの子には何も期待していないと思う。

学校てそういう場所だよね。

そりゃ合格とってくる子に力入れるし〜(とちょっと卑屈にもなってみる)


それでもやるだけやってみようと、10月に個別塾TOMASへ入塾しました。高3の10月ですよ。

ひとまず自己流でやってきた日本史をお願いしました。

ここで素晴らしい先生に出会ったんです。

熱心で娘を合格させようと一生懸命指導してくれました。

みるみるうちに日本史のスキルがあがり

娘もその先生が大好きになり絶大な信頼をおいて受験に挑みました。最後まで心の支えになっていただいた先生です。


とにかく娘には時間がなく、塾とも何度も面談を重ね

共通テストはあくまで本番前の模試だと思い、

一般入試をゴールとして対策のスケジュールを立てる。

4ヶ月足らずの時間を集中。

お金もかかった。でも個別って凄いのかも。

志望校には届かなかったけど、高い授業料の費用対効果

あったのではと思います。

偏差値にしたらたぶん20くらいUPしたと思う。

学校の担任もまさか娘がこの大学の補欠をとってくるとは想定外だった様子。

よく頑張ったとまさかのお褒めの言葉をもらいましたキョロキョロ


そろそろ覚悟も決めないといけない頃。

浪人生活に向けて予備校の準備も必要だし。

説明会も行かなきゃね。

娘はもう切り替えができているみたいだけど

私の心がついていけてないえーん

情けない…。


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