今回、引き取ったグレートデンとアメリカンスタフォードシャーテリアの5ヶ月の男の子の命名で 勉強になりました。
ブンタ(文太)は スパニッシュの発音で あまり良い意味ではない事を知り、ドッグランや公共の場で 名前を叫ぶと危険と判断し、早いうちに改名しました。
ブンタではなくてボンタがいけないなどという御意見もありましたが、夫が職場で教えてもらった正確なスペルは スパニッシュのPUTAという言葉でした。でも発音次第で誤解を生じるからやめよう。
友人は 「文太がダメなら、健よ。」
そういう路線ではなくてね。
大胆にも文殊のブン(文)にいたしました。
文殊菩薩様のお怒りをかいませぬように。
仁、Garcon, 文 そして時々武蔵。
ブンはジンには一切ちょっかいを出しません。
耳と顔の長さが グレートデンか。
脚は短し。よちよち歩きですが。ジャンプ力がすごくて、目を離すとダイニングテーブルの上に直接ジャンプ。
テーブルの上を歩く子なんて今までいなかったんだけど。
ギャルソンとの初対面の面接の時とは大違い。スーパーやんちゃ。
が、毎日この調子です。
うが~っ。
ブン、シャークに変身します。
ムサシと会わせるわけにはいきません。
一度、ドアが開いてしまい、ほんの数分、夫が外に出て家に戻ると ブン1に対して ムサシ、ギャル、ジン3の取っ組み合いがあって、
夫が慌てて仲裁に入って引き離すだけで精いっぱいだったと。
このおふた方は、今やがっちりとチームを組んでます。
前回、ムサシを預かった時から、ギャルソンの悪戯は終わりました。
追いかけっこの遊びで忙しくて、物を齧るいたずらを卒業してくれました。
ギャルソンが とてもおとなしくて良いお方に見えて来ました。
久々の体力を要する子育てに チョットバテ気味ですが、もう必死です。
ムサシのオーナーである夫のボスも 心配して様子を聞いて来てます。
そうですネ。もう少し時間がかかりそうです。
でも、大丈夫。
少しずつですが、距離が縮まりつつあります。
ムサシの御迎えまであと2週間?
それまでには、どうかなぁ?
それぞれに個性があり、性格も違う犬が4匹、そりゃあすぐには無理ですよね。




