またもや、Mさんから緊急報告のテキストが来ました。
緊急報告って書いてあったので、「もう一匹どうですか?」って言うのかな?と思いました。
読んでみて、え~っ、何ですって~っ。
ぶん太と名付けて「ぶん太~っ」と呼んでたんですけど。
何と、その音がスパニッシュの意味では
「誰とでもOKの女の人」だそうです。
Mさんがご主人に「ぶん太って名前にしたんだって。」と言ったら、
アメリカ人の御主人は凄くビックリして、「言ってあげた方がいいよ。」って。
そしてバイリンガルなお知り合いの方にも確認してくれたみたいです。
Mさんは流石に私に言いづらかったみたいですけど、ご主人様に何度もせかされたみたいです。
「僕、男なんですけど。それに誰でもOKじゃないです。去勢済みです。」
さあ、どうしよう。
私はこの子がアメリカのオレオクッキー入りのアイスクリームに見えたりして、「オレオ」とか、
量販店のターゲットのコマーシャルに使われてたブルテリアにも似てるので 「ターゲット」なんて思ってみたり。
でもターゲットにお買い物ほとんど行かないし。
身体の斑点は 乳牛のようです。「ホルンスタイン」?
なるべく短くてアメリカ人でも呼びやすく、夢や希望も感じさせてくれる名前。
マル Maruも 病院で名前を呼ぶのが難しかったみたいです。
「マア~ル~ゥ」
Mさんからの緊急報告もらってよかったですよ。
Mさんのご主人様V君、ありがとう。
ドッグパークでこの名前大声で呼んで、下手したら撃たれてたかもねと。
友人に話したら、友人の犬の名前はスパニッシュで「鼻くそ」と同じ音と言われて、
やはり変更したと聞きました。
「ぶん太」はそれよりもっとひどい。
早急に何とかしなきゃ。
皆様にも緊急の報告でした。

