ハロウィンだった。ハロウィンだった。 仕事で帰りが遅く、ハロウィンらしきことは何もできなかった。 本来なら、夕方から各家庭を回る子供たちのために キャンディーを いっぱい用意して 待機のはずなのだが。 仕事帰りに見かけた 60代のミニーちゃん。 プカーッとタバコを吹かしておられました。 マミーッ!ハロウィンだよーッ! ・・・・。ごめんね。今年のハロウィンは無いの。 僕、準備して待ってたのに。 ハロウィンは無いだすか? ごめんねマル。