パスポート(五冊目)。
今日はパスポートの更新のため、
川越まで行ってきました。
恐ろしくダサい服装だったので、川越在住の友人に見つかってないことを祈ります。
最後にパスポートを更新したのは5年前、中学1年生の時です。
こうして二冊のパスポートを並べて見ると、証明写真の人物が別人です。
中1の僕はなんだか可愛らしく、
どうしてこんな風に成長してしまったのかと残念でなりません。
確かこの時は、知り合いに連れられてモンゴルに行く時でした。
色々と懐かしい思い出がよみがえってきます。
今回、まだ使用期限まで1ヶ月ほどあったのですが、急遽更新することになりました。
理由は原発事故です。
僕の従姉妹は、父親がドイツ人。今も、ドイツのデュッセルドルフという街で暮らしています。
原発事故が起きた時、彼女たちに、ドイツに避難して欲しいと言われたのです。
そんな大袈裟な、と思ったかもしれませんが、
彼女らの母親は、チェルノブイリ原発事故の恐ろしさを体験しているのです。
当時のドイツでは、イチゴ一粒でガイガーカウンターが振り切れてしまうほど深刻な食物汚染が起こっており、ほとんど食べるものが無くなってしまっていたそうです。
だから欧米諸国は原発事故にこれほど敏感なんですね。合点しました。
原発の方はどうやらこれ以上大きな被害になることは無さそうですが、
夏休みにはドイツに行ってこようかと思ってます。
と書きましたが、
よくよく考えてみれば、僕は受験生なのでそれは無理ですね……
昨日、僕の進路というか、
僕の人生に関わる大きな出来事がありました。
今とてもスッキリしています。
またいつか、その事についてもお話したいです。
川越まで行ってきました。
恐ろしくダサい服装だったので、川越在住の友人に見つかってないことを祈ります。
最後にパスポートを更新したのは5年前、中学1年生の時です。
こうして二冊のパスポートを並べて見ると、証明写真の人物が別人です。
中1の僕はなんだか可愛らしく、
どうしてこんな風に成長してしまったのかと残念でなりません。
確かこの時は、知り合いに連れられてモンゴルに行く時でした。
色々と懐かしい思い出がよみがえってきます。
今回、まだ使用期限まで1ヶ月ほどあったのですが、急遽更新することになりました。
理由は原発事故です。
僕の従姉妹は、父親がドイツ人。今も、ドイツのデュッセルドルフという街で暮らしています。
原発事故が起きた時、彼女たちに、ドイツに避難して欲しいと言われたのです。
そんな大袈裟な、と思ったかもしれませんが、
彼女らの母親は、チェルノブイリ原発事故の恐ろしさを体験しているのです。
当時のドイツでは、イチゴ一粒でガイガーカウンターが振り切れてしまうほど深刻な食物汚染が起こっており、ほとんど食べるものが無くなってしまっていたそうです。
だから欧米諸国は原発事故にこれほど敏感なんですね。合点しました。
原発の方はどうやらこれ以上大きな被害になることは無さそうですが、
夏休みにはドイツに行ってこようかと思ってます。
と書きましたが、
よくよく考えてみれば、僕は受験生なのでそれは無理ですね……
昨日、僕の進路というか、
僕の人生に関わる大きな出来事がありました。
今とてもスッキリしています。
またいつか、その事についてもお話したいです。
ヴェロニカの朝。
今朝は少し時間に余裕があったので
予備校へはのんびり行くことにしました。
快晴。
なんて気持ちのよい朝なんでしょうか。
やっと春らしい陽気になってきた気がします。
去年の3月もあんなに寒かったでしょうか?
空が晴れていれば、それだけでテンションが上がります。
こんな日に予備校なんてもったいない!
そんなことを考えながら、
僕は毎朝、家から駅まで線路沿いの道を通っています。
空ばかり見ていましたが、ふと足下に目をやると、
ヴェロニカの花が咲いていました。
ご存知でしょうか?
春に咲く、青くとても小さな可愛らしい花。
ヴェロニカは、僕が小さな頃から一番好きな花です。
あなたの好きな花は、なんですか?
僕はヴェロニカを見るたび、
「あぁ、もう春なんだ」
なんてしみじみ考えます。
古い日本語で、春を知る花「知春花」という言葉があるそうですが、
ヴェロニカは僕にとっての知春花だったわけですね。
春が終わると、僕はこの花の存在をきれいさっぱり忘れてしまいます。
そしてまた来年の今頃、僕に小さな感動と再開の喜びを与えてくれるのです。
四季のある国に生まれて本当によかった!
あなたは、
何の花に春を感じますか?
今日で春期講習は最後です。
春期講習は結局一回もサボりませんでした。
我ながら成長したものです。
もうすぐ春休みも終わり。
新しいクラスが楽しみです!
ちなみにこのヴェロニカ、
和名は『オオイヌノフグリ』といいます。
意味は、“デカ犬の金玉”。
命名者を一発殴りたい。
予備校へはのんびり行くことにしました。
快晴。
なんて気持ちのよい朝なんでしょうか。
やっと春らしい陽気になってきた気がします。
去年の3月もあんなに寒かったでしょうか?
空が晴れていれば、それだけでテンションが上がります。
こんな日に予備校なんてもったいない!
そんなことを考えながら、
僕は毎朝、家から駅まで線路沿いの道を通っています。
空ばかり見ていましたが、ふと足下に目をやると、
ヴェロニカの花が咲いていました。
ご存知でしょうか?
春に咲く、青くとても小さな可愛らしい花。
ヴェロニカは、僕が小さな頃から一番好きな花です。
あなたの好きな花は、なんですか?
僕はヴェロニカを見るたび、
「あぁ、もう春なんだ」
なんてしみじみ考えます。
古い日本語で、春を知る花「知春花」という言葉があるそうですが、
ヴェロニカは僕にとっての知春花だったわけですね。
春が終わると、僕はこの花の存在をきれいさっぱり忘れてしまいます。
そしてまた来年の今頃、僕に小さな感動と再開の喜びを与えてくれるのです。
四季のある国に生まれて本当によかった!
あなたは、
何の花に春を感じますか?
今日で春期講習は最後です。
春期講習は結局一回もサボりませんでした。
我ながら成長したものです。
もうすぐ春休みも終わり。
新しいクラスが楽しみです!
ちなみにこのヴェロニカ、
和名は『オオイヌノフグリ』といいます。
意味は、“デカ犬の金玉”。
命名者を一発殴りたい。
東京の夜空。
曇りの日が続いています。
僕は幼い頃プラネタリウムが大好きで、よく両親に連れて行ってもらってました。
東京では、星空を見ることは難しいですね。
都会の街灯りが、あまりに明るすぎるのです。
たまにオリオン座が見えたりすると、ちょっと嬉しい。
こうして駅からの帰り道をとぼとぼと歩いていると、星はひとつも見られません。
ところが、です。
僕の家のある住宅街に入った時、あることに気付きました。
夜空に、雲が浮かんでいるのです。
夜なのに、モクモク雲。
なんだか不思議な光景です。
街の明かりに照らされた雲が、暗い住宅地からはよく見えるのですね。
こんな景色、田舎からは見られないんじゃないかな、なんて少し嬉しくなってしまいました。
ま、星空のほうが綺麗でしょうけども!
僕は幼い頃プラネタリウムが大好きで、よく両親に連れて行ってもらってました。
東京では、星空を見ることは難しいですね。
都会の街灯りが、あまりに明るすぎるのです。
たまにオリオン座が見えたりすると、ちょっと嬉しい。
こうして駅からの帰り道をとぼとぼと歩いていると、星はひとつも見られません。
ところが、です。
僕の家のある住宅街に入った時、あることに気付きました。
夜空に、雲が浮かんでいるのです。
夜なのに、モクモク雲。
なんだか不思議な光景です。
街の明かりに照らされた雲が、暗い住宅地からはよく見えるのですね。
こんな景色、田舎からは見られないんじゃないかな、なんて少し嬉しくなってしまいました。
ま、星空のほうが綺麗でしょうけども!