どうも、ケンイチです。
ただいまルーマニアの首都ブカレストのホステルでボランティアの仕事をしています。
とはいえ、仕事はまだ始まってませんが。
しかし、
悔しい。
悔しい。
悔しい。悔しい。
なんでかって言うと、英語一生懸命鍛えてきて、色んな人と今まで話せてきたのに、このホステルではぜんぜん会話ができないから。
従業員達が話す英語が早すぎて、理解ができない。
特にイギリス人の女の子。
くそぅ。
おそらく彼らが英語ペラペラであることと、これが仕事だからという二点が重なって難易度がぐんと上がった。
そして、さらに周りが西洋人だらけで会話の仕方が全然違う。
彼らは会話が話す話す話す話す!って感じで成り立っている。
言葉の波状攻撃。
そしてそれを聞いた後、自分も話す話す話す話す!
というお互いに言葉のシャワーを浴びせ合い、会話が成立している。
日本の相槌打って、キャッチボールって感じじゃなくて、もう150キロの玉投げてバット降る。三振したら攻守交代みたいな感じです。
イギリス人の女の子に聞いたら、イギリスでは、よりたくさん大きな声で会話できる人が良いと思われているだとか。
日本だったらそんな人、皆から煙たがられます。
ぼくは基本、会話は聞いて、質問して、たまに自分の意見を言う。
意見と言うのも言いたいから言うのではなく、相手の論点を明確にするために言う。
つまり、基本は相手のことを考えて話している。
けど、彼らはまるで議論をしているかのよう。常にそんな調子。
ぼくは議論嫌いです。
基本、意見は聞きますが、あまり自分の意見は言いません。
議論をしても、言いくるめられた方は嫌な気持ちになるからです。
坂本龍馬も、わしは議論はしないと言ってました。
とにかく、ここにきて始めて西洋と東洋の文化の違いをひしひしと感じました。
ただ、旅するだけじゃなくて、現地で働いてみて始めて感じることができました。
西洋はほんと、個人主義って感じですね。
今、英語が速すぎるのと、彼らがあまりにべらべら話すので、カルチャーショック状態です。
きっと西洋に留学したり、お勤めした人は同じことに悩んだでしょうね…
何とか、この変化に対応していきたいと思います。