FFマル兄 -7ページ目

粘り続ければ・・・

 10月20日(火)太陽


 有休とって師匠(弟)と師匠の職場の同僚の3人で芦ノ湖へ行ってきました。
 3時起床、渓流シーズンの時は3時前の起床でも目覚ましなしで起きれたが、湖となると・・・眠い。

 芦ノ湖のセブンイレブンで遊漁券(1300円)を購入。
 釣れれば納得できる金額だが・・・、秋のシーズンは放流しないのだから半額にぐらい・・・!

 実を言うと秋のシーズン芦ノ湖はこれで2回目、3日前にKATOさん、カモさんと入りバラシ1回あったのみの「ボ」。

 天気が良すぎて朝から凪。前回来た時もほぼ一日凪でしたので今回も期待薄!


 朝一から休みを取らずに投げ続けること3時間。30m先でライズがあり、自分のフライがその辺りを通過しているぐらいだなと思った瞬間、ガツンと手ごたえがあり、強い引きのレインボがヒットしてくれました。


 師匠にもヒット!
 左右に激しく走るわけでもなし、ただただ重そうに引っ張っているだけだなと思っていたらバスでした。

 午後も相変わらずの凪。



 午後2時30分、もう釣れないだろうと諦めかけていたところ、またまた師匠に待望の虹鱒が。
 この時期に釣れる虹鱒は鰭ピンの確率が高いと聞くがまさしくって感じの状態のいい虹でした。



 午後3時、師匠の同僚が釣れないのは心残りであったが、これもやむなしと竿を畳み身の回りを片付け終えて、さて帰ろうと声を掛けようとしたところ、「来ました~」・・・。

 終了間際に・・・、いやー、持っていますね。
 これで3人とも虹鱒をゲットできました。

 本日の釣果  虹鱒3匹、バス1匹

シーズンラスト釣行

9月26日(土)太陽


 今シーズン最後の渓流へいつもの山奥へ行ってきました。

 毎回、尺神様をゲットできればと願いながら渓に立つが、この最終日ばかりは絶対に、何としてでも獲ってシーズンを締めくくりたいと思うものである。



 開始早々から出足好調。



 開始から4時間、なかなか良型に巡り会えず、最悪のことを考えこのサイズをデジタルキープ。

 尺神様の居付きポイントを木の陰から覗き込んで見ると推定35㎝を発見。
 フライの水分を取り除き、結び目とティペットに問題無いことを確認、いざ勝負。
 思い通りのコースにフライを乗せ、岩盤脇横でフライがスッと水中に吸い込まれるように消えて、イッテンポおいてから合わせると尺神特有の重たいテンションがロッドから手元に伝わり…、絶対にバラすまいと慎重にやりとりして浅瀬に誘導、写真撮影の場所をセットしてロッドの横に尺神様を寝かせ、はいポーズとシャッターを押す寸前でバシャバシャバシャ…、逃亡を阻止しようと水際に座り込みシャツの腕をびしょ濡れにさせながら頑張ったが、最後は股の下を通って推定35㎝のシャクレが…。
 ランディングネットは、尺神を撮影する上では必要だなと改めて思いさせられました。


 なかなか切り替えができず適当にフラットな浅瀬で歩きながら打ち込んだところ、マッ金金の尺神ヤマトが…、去るものあれば来るものありですね。
 本日のノルマ達成に安堵。


 本日3匹目の尺神様


 泣き尺


 シャクレ


 これまた尺神様



 最後の堰堤では5連発。



 今シーズン最後の釣行は数もサイズも納得いく釣果で終えることができました。
 また、帰りの山登りでは立派なお土産までいただき言うことなしです。
 一ヶ月休んで、11月からはショートロッドからロングロッドに持ち替え本栖湖へ通う予定でいます。

 釣果 ☆☆☆☆☆
 今日一 32㎝

初のテン泊

9月18日(金)曇り時々雨


 渓流シーズン残り僅か、有給とってラストスパートです。
 シーズン終盤のシルバーウィークの混雑前にと、テント担いでいつもの山奥へ行ってきました。

 前日一日中降り続いた雨の影響で濁りだけがちょっと心配でしたが、全く問題なくいい感じに増水してました。


 まずはテントの設営。
 ペグを忘れてしまい四隅を石で抑え完成。
 風が吹かないことを願って、いざ目的の渓へ。



 今回持参したロッドは、アルファータックル7ft 2・3番6P
 Jストリームと比べるとティップが少し硬めだが、その分シャキシャキと振れ違和感なくすぐに馴染めました。






 尺神様も数本獲れ今回もいい釣りができました。


 午後4時、川から上がり、この川の監視員御一行さんの夕食に入れていただき、まずは串焼き(ねぎ間焼き鳥、軟骨、獅子唐、砂肝)、その後イカ焼き、鳥モツなどなど沢山ご馳走になりました。お仲間に入れていただきありがとうございました。


 二日目
 夜中あまりの寒さに熟睡ができず、温かいものでもと早朝の4時過から朝食の準備。
 メニューは、魚肉ソーセージ入り豚骨ラーメンに白米。



 午前6時30分釣り開始。
 あまり寝てないせいなのか前日の疲れが残っているのか、岩場や川の中での体のバランスがイマイチ悪く、ボチボチ魚は獲れたので前回のような苦い思いをする前にと午前9時に切り上げました。


 釣果 ☆☆☆☆☆