電車内における痴漢の冤罪 | 人生、なかば諦めムードでして

電車内における痴漢の冤罪

テレビでやってましたよ今日も。

触られた、その手をぐっとつかみ


「この人、痴漢です」


突き出された男性は警察の取調べで最初は否認していたがその後痴漢行為を認めたという。



認めた=認めさせられた=認めざるを得なかった


認めないと返してもらえなかった



カワイソス。ま、本当にやったんならけしからんのだが、もし自分が突き出される手の主になってしまったらどうしようと毎回思う。仮に近くの人がサワサワしていたとして、たまたまその痴漢をされていた女がつかむ手を間違えたとしたら・・・ぞっとする。


当然、女からすれば触っていた手を掴んだと思うはず。ゆえにそいつが痴漢だと100%言い張る。掴まれた男はほぼ完全に撃沈する運命。触る必要もなく触ってもおらず突然人生が終わる。間違いだとはいえど、その女の性で人生が終わる。その電車、その車両、その女のすぐ近くにいた偶然が運命を狂わせる。本当に怖い。



テレビの街頭インタビューは遊び半分で作られているのか?と思うときがないだろうか。わざと、その失礼だが・・・あなたには痴漢は寄りませんみたいな女にわざとインタビューするシーン。おきまりだ。当然テレビの前の男は


「おめーにはやらんよ!」


って笑うんだが、女からするとそーでもないらしい。だってマジで語ってるし、一緒にいるツレの女もまんざら否定でもない。つきあいだろうけど。



どこかの記事に、女性専用車両に男性が乗ってきたときにあえて冷たい視線を送ったりヒソヒソ聞こえるかのように話をして威圧する慣習があるとか。間違えて乗ってもやられるみたい。



まぁどうでもいいけど、いいたいのは・・・



警戒しているのは女だけじゃない、

 男もいるってことだ!