ひとそれぞれの尺度 表現 | 人生、なかば諦めムードでして

ひとそれぞれの尺度 表現

台風です。こちらはまだですが、お天気わるいし寒いし。

喉が痛くなってもう3ヶ月が過ぎましたがこれはもうひどい病気に

違いないでしょう。



今日は尺度を表す表現について物言いがあります。


「すぐできますか?」


急いでいる人がいる。すぐほしいらしい。

あなたならどのくらいの時間を想像しますか?


俺なら数分ないし十数分以内を想像します。

これを3時間とか6時間とかそういう尺度で使う人もいます。

同じアクションに対してでもです。



「ちょっと出かけてきます」


あなたならどのくらいの時間を想像しますか?

俺なら最大30分以内です。


これを2~3時間と見る人もいれば、10分以内とみるひとも

います。尺度が違うと見解の違いが生じてトラブルになります。



具体的な時間を提示するのが一番です。




しかしながら、ものは使いようで・・・

「これ、けっこう(時間・金額)がかかりますよ」

と言っておきながら、意外とリーズナブル・速い条件を提示すると

ものすごく配慮をしてもらった感覚を受けてプラスになります。


いやらしい店だと「え?そんなにかかるんですか?うちの店は

 ふつうこのくらいですけど」

とか付け加えてアピール。   テラキモス。




まぁそんなこんで言葉の持つ尺度の見解の違いについてでした。