福原愛、また4年後に | 人生、なかば諦めムードでして

福原愛、また4年後に


Yahoo記事より転載



いやぁ~愚痴じゃないけど、福原の北京最後の試合すごかった。

相手が世界ランク1位の張さん。

ひたすら淡々にゲームを進める中国。笑ってはいけない?喜んでも?


このゲーム、3ゲーム目までは張ゲームだった。

俺は卓球がまぁまぁそこそこできるので、あのゲームがどんなものだったか

だいたいわかる。


なぜあんなのが打ちかえってくる? これでも? ここでも?

まるでコンピュータ制御されたかのように正確に返してくる張。そして

福原を左右に揺さぶり、あざ笑うかのように逆を突く。


それでも笑顔ひとつこぼさない張。


Yahoo記事より転載

逆に、取られ放題でも1点1点笑顔ですすめる福原。

あきらめ?というより、彼女なりに最初のゲームで張には勝てない、だったら

北京の最後を自分のもつすべてをぶつけて砕けよう!みたいな感じだった。



3ゲーム目、あわやラブゲーム(ゼロ点)になるくらい張ペース。たまたま

サーブミスをして1点をもらったが、張はほんと圧巻、無理、あれ無理、無理。

無理の最上級の日本語はなに? それに当たる。


バックハンドは福原ですら追いつけないって、いったいあの中国の張はどんな

特訓をしてきたのだろう。腹の深いところから繰り出すドライブのかかった

バックハンド。福原があっちに振っても張の腕が長いため手首でコツンと返されて

しかもそれがいい位置にきまるんだ。


福原はただただベロをだして笑顔。やっぱすごいわこの人は・・・って。



1セットをとったものの、流れはそんなに変わらなかったっすけど、

ゲームセットしたところでお互いに交わしたのが


握手ではなく、タッチだった


というところがうれしかった。それでも張は会話も笑顔も出さずに会場をあとに

したのだが、まぁそれはいい。福原よくやった。


そして福岡、もっと試合を見ていたかったぞ。