こんにちは。HSEの留学生、まるなです。
タイトルが強すぎる!と思った方もいらっしゃると思います。
でも、海外への移住って、第2回の人生が始まると言えるくらい、凄く大事なことです。皆さんに少しでも役立ちになったらいいなと思います。
では、早速始めていきます。
目次
- はじめ|意外と人間関係が大事になります。
- 1.関わらない方がいい人
- チャラい人
- 最初から親切すぎる人
- 同じ国の人
- 外国の人だと分かったら、すぐに態度が変わる人
- 2.行かない方がラクになる場所
2-1.夜の街(居酒屋などの飲食店を除く)
2-2.知らない人とワイワイ楽しむ場所
2-3.自分の国の言葉しか使わない場所
- 3.人間関係とは?
- その国の人との話し方などは、勉強することではない
- 自分のことを大切にしてから、相手を大切にして十分
- 相手をスグ信じたら損することが多い
- まとめ
- 私なりのアドバイス
はじめ|意外と人間関係が大事になる
昔から人間関係を大事にしている方もいらっしゃいますね。でも大体の人は人間関係に疲れたり、少しは面倒いと思っています。私も日本に来る前はそう思いました。
意外と海外へ行くと、人間関係が大事になります。
もし、周りの人から嫌われると、思ったことと違ったと思い始め、傷ついちゃいます。もちろん周りの人って学校の友達や人によって違う感じですけど、予想外のことが起こると傷つきます。
もちろん、嫌われないように気をつけてっていうわけではありません。
思ったことと違うことがいっぱいありますので。
では、これから皆さんに、関わらない方がいい人環境などを紹介をしていきたいと思います。
1.関わらない方がいい人とは
皆さんと相性が合わないと思った方も、もちろん関わらない方がいい人になります。
相性だけじゃなく、生きるために関わらない方がいい人を紹介していきます。
1-1.チャラい人
これは日本でもそうですが、チャラい人だというと、すぐわかりますね。見た目ですぐわかります。
とりあえず、アジア系の国なら、金髪や派手髪が多いですね。美容学生さんなど、学業のために髪を染めたりする方もいらっしゃいますが。
雰囲気が全然違います。代表的に大きいブランドのロゴが付いているバッグなどを持って歩きます。
見た目はこれだけで十分だと思います。
大事なのは言い方や仕草じゃないですか。彼らは見栄を張る言い方で話をかけます。男性の人なら、最初から俺って言ったり、女性ならおーい、おめぇとか強い言葉できます。
最初から気持ちが悪くなる言い方で話をかけます。
もし関わったとしたら、連絡先を全部ブロックすれば終わることが多いです。
しつこくしてくる場合は警察官とそうだんをしてもらった方がいいです。
1-2.最初から親切すぎる人
親切な人って疲れた人癒やしみたいな存在です。最初から親切すぎる人は信じないで下さい。
例えば、初対面で「え、何か困ったこととかあったら、お家まですぐ迎えにいきますよ。」、「よかったら、後で一緒に駅前のレストランに行きませんか?」ですね。
だいたい、変な宗教に誘うために、あなた様に親切にするだけです。一人暮らしの人や元気がなさそうな人に話をかけてきます。
もし話をかけられても、無視するだけで十分です。もう無視されることに慣れている人たちです。釣りを例えにするとすぐわかると思います。取れなかった魚をずーっと取ろうとする人なんて、ほぼいません。
1-3.同じ国の人
これは「え?なんで?」って思う方が多いと思います。
例えば、日本人のあなた様が、韓国に行ったとしましょう。
韓国は日本とは違うところも多いし、似ているところも多いです。1番違うところは人との話し方や性格ですね。
日本人が多いところへ行って、日本人と話をします。最初は共感できて凄く嬉しいし、頼る人ができて嬉しい。と思うかも知れません。
これが1ヶ月〜2ヶ月に1回など、頻度が少なめなら別に問題はありません。
でも、海外ってだいたい1人で行くことが多いんですね。
1人が嫌…っていう気持ちが続くと、だんだん同じ国の人に依存しちゃうし、韓国語なんて全然話せなくなります。
先ほども言った通り、日本人と韓国人の話し方が8割以上は違います。韓国文化が好きな人だとしても、韓国人の言い方を「強っ!」って思う方もいらっしゃるし。
話し方など人間と接するためのコードが全然合わないと、国へ帰ったりします。
最悪の場合はうつ病になってしまいます。
同じ国の人と関わらないで!っていうわけではないですが、関わりたい気持ちがあったら、たまに関わることがホントいいってことです。
1-4.外国の人だと分かったら、すぐに態度が変わる人
これは人間としても嫌なことですね。
急に親切になっても、冷めちゃっても気分が悪くなりますね。
冷めちゃったら、当時は悲しんだりするかもしれません。時間が経ったら忘れる可能性が高いです。
でも、親切になったら迷っちゃいますね。
先ほど言った通り、親切すぎる人と同じ扱いをすれば楽になります。
冷めちゃっても、親切になっても、理不尽なことをされやすくなります。上から目線で言われることも増えますし。
例えば、「ここで働きたいならしっかりして?」、「お金がなかったら困るのはあんただけなんです」など嫌なことを言われ続けます。
私の場合は元バイト先で、「外国人だから差別されることは覚悟してたと思ったけど。」を言われました。
もし、少し関わってしまった!のであれば、だんだん連絡の頻度を減らしていきましょう。
そういう人は人を人として接してないので。
2.行かない方が楽になる場所
居心地が良くない場所は当たり前ですけど、ここは本当にダメ…ってみんなに伝える場所があるんです。
今から紹介する場所で人生に悪い影響を与えられた人もいます。
2-1.夜の街(居酒屋などの飲食店を除く)
夜の街はキャバクラ、変な場所、お酒をおかしく楽しむ人がいっぱいいます。
おかしく楽しむ人っていうか、ホストを例えにすると、無理矢理にお酒を飲んじゃったりするんじゃないですか。それとも無理矢理に飲ませたり。
酔っ払ってる人に近づかないようにした方が、皆さんも安全だと分かっていると思います。
居酒屋など、飲食店なら気軽に楽しんでから帰ってもいいですけど。タクシーをお願いして帰ってもいいと思います。
とりあえず、安全第一!
2-2.知らない人とワイワイ楽しむ場所
夜の街と同じ雰囲気です。こういう場所は昼間からやってるところも結構あります。
知らない人と楽しむことが好きな人もいると思います。意外と頭がすごく疲れてしまいます。
無意識に気を使いすぎちゃったり、知らない相手のことを言われたり。(趣味、名前など)
たまになら、いいかもしれませんね。でも人混みが苦手な方やそういう感じが得意ではない方なら、最初から避けましょう。
寂しい気持ちになったら、自分に合う場所へ行きましょう。例えば図書館とか、ボランティアとかもいいですね。心も落ち着くと思います。
2-3.自分の国の言葉しか使わない場所
これがほんとに大事です。1-3にも書いた通り、その国の言葉の勉強が全然できない場所です。
大体こういうところって、同じ国の人しかいないし、国の人は滅多にいないんです。
ずーっと母国語を使ってしまい、国の言葉は上手くなりますかね。
せっかくお金と時間をかけて海外へ移住とかをしたのであれば、充実に楽しんだ方がほんとにいいと思います。
3.人間関係とは?
関わらないように、距離を置いた方がいいってネガティブな感じで書きましたね。
あなた様のことを、隠さなくてもいいです。人間は喧嘩しながら、許しあいながら、お互いにゆっくり関係を築くの繰り返しだと思います。
これから、私が失敗したことを皆さんに言っていきたいと思います。
3-1.その国の人との話し方などは、勉強することではない
私の国では日本人は静かだ、感情を出さないの耐えるのが得意で、頼るのが下手な人ってイメージで紹介されました。
そのイメージを持って日本に来ました。
全然違って、私がメディアから作られたイメージの人間になってしまいました。
周りの人からも「まるなさん、なんかあった?」、「どうした?」って心配してもらっても、大丈夫って言いながら、嘘をつきました。
つまり、自分のことは出さず、相手のことに全部合わせましたね。
もし、海外へ留学など長期に住む予定でありましたら、メディアのイメージを全部忘れてください。できれば、海外へ行く前までは、その国の人とは話さないようにしましょう。(学校のサポーターさん、ビジネス関係の人などを除く)
同じ人間として接してくださると、あなた様と相性が良い方と会うかもしれないし、とりあえず自分のことを出せます。
逆に勉強していくと、接し方が全くわからなくなるし、酷い言葉で、人間の言葉が話せるロボットと話す気分になります。
3-2.自分のことを大切にしてから、相手を大切にして十分
自分のことを大切にできない方もいらっしゃいますね。特に私も、相手のことを大切にしてくれると、相手も私を大切にしてくれると思いました。
ホントは真逆でした。
とりあえず、自分の気持ちと、得意・苦手な人のタイプや物事を分かってからも十分です。
3-3.相手をスグ信じたら損することが多い
これは海外じゃなくても、国内でもそうですね。
人をすぐ信じると、ほんの少しの人以外にありがたい気持ちを伝えません。つまり、相手をすぐに信じてしまうと、ほとんど無理なお願いをされたりします。
私の場合はですね、小学校の時、2回会った人をすぐ信じてしまい、苦手な人の愚痴を言ったんですよ。次の日に苦手な人から皮肉なことを言われました。裏切られたってことですね。
こういうのが海外でできたら、もっとしんどくなります。裏切られることの辛さは1人で抱え込むことができません。
なので、自分のことを言うのは焦らなくて全然いいです。
同じ国の人だとしても、初対面から「私は〇〇市の〇〇町の⭐︎⭐︎っていう店で働いてます」って言われるとちょっと怖いなと思ってしまいます。
もししんどくなったら、カウンセラーさんに相談をしてもらうのもいいと思います。
まとめ
- 同じ国の人と関わるのは少なめで充分。
- 文化は身につけること。
- 人はすぐ信じちゃ損してしまう。
- 人間関係が大事になるため、自分のことを大切にしておこう。
- 自分の好き嫌いを少しでも分かっておこう。
- とりあえず、楽しみにしている気持ちを大切に。
- 余裕を持っていこう。
私なりのアドバイス
アドバイスだとしても、皆さんの参考になって少しでも役に立ったら、それですごく嬉しく感じます。
海外を楽しみにしている気持ちを大切にしましょう。怖がる気持ちがだんだん強くなっちゃうと、海外に行っても、楽しめないと思います。
ゆっくりでいいので、前向きでいきましょう。
もし、お悩みのこととかありましたら、お気軽にコメント下さい。