最近ぜんぜんごはんのことを書いていなかった。
一応つくってるのですが、少々つかれぎみで書けまへん。

見切り品の78円だった、はっぱの束。
なんのはっぱかわかりません。

餃子って何いれても餃子になると知ったのは、数年前。
友人が皮からつくる水餃子の具は、肉ナシ。
その代わり、豆腐やひじきやその他いろいろなものが入ってた。
それを黒酢につけて食べるのです。おいしかったなあ~。

ということなど思い出しつつ、はっぱを刻む。
びんぼう人の味方、もやしを刻む。
豚挽き肉に塩、しょうゆ、ごま油、中華だしのもと、酒、しょうがとにんにくなど混ぜてコネコネ。
刻んだ野菜と卵も混ぜてさらにコネコネ。
皮でつつんで焼く!
餃子の羽根が大好きなので、超でっかくつくってしまった。

肉はほんのちょびっと、ほとんど野菜でしたが、非常にジューシーでおいしかったです。
こんな感じで、冷蔵庫にあるもんを適当に入れてもおいしく食べられる。
皮からつくれば、さらに安上がりで主食にもなってしかもおいしい。
餃子ってすばらしい。