どーでもいいけど、ときどき思い出すこと。
子供の頃、図工の授業で「パチンコ」をつくった。
木製のキットをボンドで組み立ててパチンコ台をつくり、
点数のところめがけてビー玉をはじく。これ に近い感じ。
「パチンコ」はひととおり組み立てたら、絵具でペイントする。
その当時、宇宙の図鑑や学習マンガ的なものやテレビなどが大好きで、
宇宙のはじまりや終わりなどがどういうものであるか、宇宙人はいるのか、
などという妄想にふけっていた私は迷わず宇宙を描くことにした。
暗いブルーをベースに、いろんな惑星をちりばめた。
惑星のところが点数のところ。
ビー玉も星みたいだしカッコよくできた、と悦に入っていた。
それからしばらくして、私は担任の先生に呼び出された。
先生は、私が暗い色合いの絵を描いたことを心配したらしい。
何か精神的につらいことがあるのではないか、と。
特にたいした悩みもなかった私はビックリした。
確かに他の女子はお花を描いたりしててカラフルだったかも。
自分なりの世界観を否定された気がして、わりとヘコんだ。
子供の絵はむじゃきでノビノビしてて良い、ともてはやされたりするが・・
私のはいわゆる「子供らしい絵」じゃなかったんだろう。
大人になって友人にこの話をした。
その友人は、例えば家の瓦を描くときは一枚一枚を違う色でカラフルに塗ると、
大人受けする子供の絵になることに気づき、そうやってたらしい。賢い。
よく、子供の絵の展示とかやってる。
どうか子供らしさを子供みんなに押し付けないでね、と思う。
子供の頃、図工の授業で「パチンコ」をつくった。
木製のキットをボンドで組み立ててパチンコ台をつくり、
点数のところめがけてビー玉をはじく。これ に近い感じ。
「パチンコ」はひととおり組み立てたら、絵具でペイントする。
その当時、宇宙の図鑑や学習マンガ的なものやテレビなどが大好きで、
宇宙のはじまりや終わりなどがどういうものであるか、宇宙人はいるのか、
などという妄想にふけっていた私は迷わず宇宙を描くことにした。
暗いブルーをベースに、いろんな惑星をちりばめた。
惑星のところが点数のところ。
ビー玉も星みたいだしカッコよくできた、と悦に入っていた。
それからしばらくして、私は担任の先生に呼び出された。
先生は、私が暗い色合いの絵を描いたことを心配したらしい。
何か精神的につらいことがあるのではないか、と。
特にたいした悩みもなかった私はビックリした。
確かに他の女子はお花を描いたりしててカラフルだったかも。
自分なりの世界観を否定された気がして、わりとヘコんだ。
子供の絵はむじゃきでノビノビしてて良い、ともてはやされたりするが・・
私のはいわゆる「子供らしい絵」じゃなかったんだろう。
大人になって友人にこの話をした。
その友人は、例えば家の瓦を描くときは一枚一枚を違う色でカラフルに塗ると、
大人受けする子供の絵になることに気づき、そうやってたらしい。賢い。
よく、子供の絵の展示とかやってる。
どうか子供らしさを子供みんなに押し付けないでね、と思う。