最近、世間を騒がせている備蓄米。
毎年20万トンずつ備蓄して、毎年『古』が足されていく米。
最終的には、備蓄量が100万トンを超えると役目を終え「古古古古古米」にまで成長して家畜の餌となるシステム!
なぜかわかりませんが、コメの質をわざと低下させて売り物にならないように管理されています。
新聞の報道にもありましたが、保管料だけで数100億!
金をかけて、米を不味くして誰が儲かるのか?
答えは、JAや流通業者、保管する倉庫業者!!
国民の血税をなんだと思っているのか?
『米 保存方法』でググると、
密閉容器に入れて、野菜庫で保存などと出て来ます。
米が劣化する原因は酸化と高温なのです。
その中でも特に酸化が問題で、大きなファクターとなっています。
まずは酸化を防止するのが重要!
これは常識!
ですが、備蓄米の保管には酸化の対策はなく、低温の対策だけがなされているために酸化が進んでしまいます。
結局、馬鹿高い空調設備を使い、馬鹿高い電気代をかけて、5年もの歳月をかけて飼料米を作るというサイクルを通して税金の無駄遣いをしています。
今回の令和の米騒動で、脚光を浴びてる『備蓄米』。
正義の味方のように扱われていますが、実際は農林水産省がJAなどが儲かるように忖度して不味い米を使っているだけなので、褒めるのもいただけません。
備蓄米の保存を酸化防止に重点を置いて、エコな保管を切に願います。
今、国会で「古古古古米」は鳥の餌とたくさんの議員が発言しているのも事実。
わかっているんなら、サッサと保管方法を変えてもらいたい。
ちなみに、私の家では当然密閉して冷蔵庫に保存しています。