てるてるぼうずって???


漢字で書くと”照る照る”です。そのままですね。^^


起源は中国の北京のとても手先が器用な


“晴娘(チンニャン)”ちゃん


晴娘ちゃんは美しくて頭がよく、手先が器用な女の子。


そんな晴娘ちゃんの特技は切り絵。


どんな形も自由自在に作ることができるから


お人形とかいろいろ作っていました。


ある6月、北京に東海龍王が来て大雨を降らせました。


大雨は何日も続いて北京は大惨事!!!


そんな中、東海龍王は晴娘ちゃんのところにきて、


「私の息子の嫁になれ!そうすればこの大雨をとめてやる」


と言いました。(龍王.めっちゃ子供思いですね…)


晴娘ちゃんは北京を救うために、自ら龍王のいる天へ昇っていき


北京の平和を取り戻しました。(めでたしめでたし)


このことから6月の雨が降る時期になると家の前などに


晴娘ちゃんをイメージしてつくられた人形を飾るようになりました。


ちゃんちゃんっ♪



ちなみに作る顔は書かないほうがいいみたい。


顔書いちゃうと逆に


「雨降ってー」って意味になるんですって!


そういうときはてるてる坊主とは呼ばず、


るてるて坊主って呼ぶらしい・・・


晴れにしてほしいときはのっぺらぼうのまま


つるしておいてもしお願いをかなえてくれたら


ご褒美として顔を書いて川に流してあげるんだって。


へー♪へー♪



あと、日本ではお坊さんがお祈りすることが多いから


晴娘ちゃん(♀)じゃなくて


てるてる坊主君(♂)になったらしい。




てるてる坊主も奥が深いねー




今日は文化祭だから


外が賑やかー


穂谷が賑やかー


雨降らないといいのにねー