MARU Mode@Singapore -92ページ目

正月休みボケ

っていうほどお正月休んでないんですけど、
仕事のやる気が全く起きません

原因は、毎日寒いという事とこれから仕事が忙しくなると予想されるから。
私のテンション的には、結婚式の準備があるため、
ハネムーンが終わるまでは仕事はのびりとやっていきたいのですが、
結婚準備の慌しさに加えて仕事も忙しくなりそうです。


昨日は午前中にジム2時間行ってたっぷり運動して、
その後、家で焼きそば1.5人前食べたあと引き出物探しのため百貨店めぐり。
夜からウェディングドレスの採寸に行ったのですが、
これが予想guyに長くて2時間半!!
オーダーメイドって大変なんですね
ありとあらゆる場所、特に上半身を採寸されて、
待ち針がたくさん付いた布きれを着て、更に自分サイズに合わせていきます。
これで私の型紙を作るそうです。

まな板の鯉のようにされるがままにしている方も大変ですが、
狂いの無いよう慎重に測っていくスタッフはもっと大変そうです!!
あ~、私はオーダーやってるドレスショップで働くのは絶対無理だわ。。
なんて思いながらその作業を眺めていました。
なんてったって、お裁縫嫌いなんですもの・・・。
そういうお仕事できる方、すごく尊敬しています!


あ~なんかパワーでないから、
お昼はステーキでも食べにいってこようかしら

久しぶりの人気blogランキングへよろしくお願いします


日本の花嫁になった日

前から計画していた和装の前撮り撮影に行ってきました。
あの大雨の中・・・。
入籍した日も大雨で、写真撮影も大雨。
結婚式だけは神様お願いします!!!という感じです。

本当は白無垢と黒引き袖が着たかったのですが、
黒引きだけはボーンと値段が跳ね上がるため、白無垢と色打掛に。

お支度は新郎新婦別々の入りで、私の方が先に上がったのでスタジオで待つことに。
新郎とのご対面ー!!
紋付袴姿のダーリンなんて初めて見たので、
意外に似合っているのにちょっと驚いたりして・・・。
そして、カツラ姿の私にダーリンは一言。『丸いね。』

『だよね。』

ご対面
































スタジオ以外の場所であれば自分のカメラでの撮影がOKだったので、
移動中にバシバシ撮ってもらいました♪(身内にね)
自分のカメラでの撮影がOKだったのが、ここの決め手でもありました^^
スナップ写真のデータもらうだけで7万円とか払えませんから

白無垢二人

































私はカツラは初めてではないので、そんなに驚きはしませんでしたが、
こうやって写真で見るとやっぱり違和感がありますね(笑)
最初は綿帽子を被って撮影する予定だったのですが、
回りの意見でカンザシが見えたほうが華やかで良いというのが多かったので、
急遽綿帽子はやめました。


スタジオでの写真撮影、自由にスナップ写真を撮ったあとは、
お色直しです
カツラから洋髪結いに変えて色打掛に。

着物重くて疲れてきたし、みんなも待たせちゃうからやっぱりカツラのままでも
いいかな~なんて内心思っていたのですが、
洋髪にチェンジして良かった
やはりいつもの自分に近い方が、まともに見られますね。

そして、色打掛も選んでよかった!!
「日本の美」そのもので、本当に美しい着物でした。
ダーリンや家族の反応も色打掛の方が良かったし♪


色打掛二人
































サイン・コサイン・タンジェント!?
ガス・パッ・ちょ!?

色うち掛け一人


































髪飾りは急遽レンタルしたものですが、こんな感じのもの。
ブーケの花材と合っていてかわいかったです。

髪型

































色打掛の時に持っているボールブーケは、
私がプランナー時代に一緒にお仕事をさせて頂いていたお花屋さんに
作っていただいたもの♪
年末年始をはさみ、日程が詰まっていたため、
ほとんど打ち合わせなしで作ってもらったのですが、
大満足の仕上がりに!!!
そして、ちょっとかわいいおまけをつけてくれたのです。


ブーケ

































紐のところに何か付いているのが見えますか?
「ここに、おみくじ付けておいたから後で見てね!」
と言われ、撮影が全て終了してからそっと開いて見ました。

おみくじ

































このちょっとした心意気がすごくうれしくて、
とても温かい気持になりました。
Fさん本当にありがとうございました。
ちゃんとお水あげて、一日でも長持ちさせるようにしますね!!

当日は、11時にお支度が始まって全て終了したのが15時半くらいだったかな。
お昼も取らず長丁場で疲れましたが、とても楽しかったです♪
でもやっぱり白無垢や打掛は重いので、写真撮影だけにしておいてよかった!
と思ったMARUでした。
これを当日やる花嫁さんは大変~

花嫁の衣装~白無垢~

白無垢という花嫁衣裳は、「その人の色に染まりますように」という祈りが隠されている、と聞いたことはありませんか?

花嫁らしい初々しい祈りですね。
確かに、「白」という色にはそういう意味が含まれているのかもしれません。
白無垢にしろ、ウェディングドレスにしろどちらも純白が美しいとされているのは、
そういった意味を大切に思う方が多いからなのでしょうか。

しかし、白無垢について「民俗学」的な面からの意味を知る機会がありました。
そこでのお話をしてみたいと思います。



白無垢は、死に装束(死んだ人の衣装)だというのです。
つまり、あの「白」は御棺の中の人と同じ、「白」であると。


花嫁は、それまで生まれ育った実家では「娘」でした。
結婚によって「娘」は死に、大人の女性として生きていくことを求められます。
もう「娘さん」と呼ばれることはありません。
その儀式が結婚式であるとすれば、花嫁衣裳の白無垢が、
死に装束であっても不思議ではないですよね。

結婚が式場やホテルで挙げるものではなく、家から家へ行くものであったとき。
花嫁衣裳を実家で着付けられ、花嫁は送り出されます。

白無垢を着付けてもらって、家を出るときも。
このとき、花嫁は家の中から草履を履いて出ています。
これはお葬式で言えば、出棺のときに担ぎ手が履物をはいたまま部屋を出て行くのと同じ意味合いからきています。
今でも新しい靴をおろすとき、部屋からを履いてでたらお行儀が悪い、
と叱られるのは、この習慣に通じるものがあるからなのです。


人が「死」を経験する前に不安にかられるのは当然のことで、
それが結婚前の悲しい気持ち、
マリッジブルーになるのでしょうか。
実は私も2度ほどマリッジブルーになりました。
1度目のマリッジブルーは、上記のような気持ちとは違うものでしたが、
2度目は入籍する直前で、確かにそんな気持ちになりました。

好きな人と結婚するのに幸せなんだけど、
生まれ育った「籍」から抜けてしまうんだな~というさみしさ。
親子であることに変わりはなくても、
もう嫁いだら他の家の人間になるんだなというさみしさ。
今まで「お嬢さん」と呼ばれていたのに、もうそう呼んでもらうことは
なくなるんだな~とか。。。
色々思うところがあり、入籍前日やその当日はよく泣きました。

2ヶ月近く経った今ではもうなんとも思いませんが、
この記事を書いていて、自分がそんな気持ちになったことを思いだしました。


色打ち掛け




































明日は和装の前撮り写真の日。
色打ち掛けも着ます

A HAPPY NEW YEAR!!

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。


年末年始のお休みの間は、一度もPCに向かうことなく過ごしておりました。
私は今日から出勤でございます。

いちおう結婚して初めてのお正月ということで、
ダーリンの実家に行ったり自分の実家に行ったりと、
1日~3日までは全てそんなんで終わってしまいました。
でも嫁に行ったんだ!!というのを実感しました。

2007年前半は、結婚式やハネムーンで忙しくなりそうです♪
さぁ、今年も頑張ろう!!



行く年来る年2006~2007

今年も最後の1日となりました。
1年ってあっという間ですが、365日もあればきっと色々あったハズ。
この1年が自分にとってどんな1年だったか振り返ってみようと思います
単なるMARU的2006、なるものなのですが・・・
大きく分けると3つかな~。



今年はよく旅行に行った
これは2005年までとは大きく変わった点の一つかな。
それまでは仕事柄、あまりまとまった休みが取れなかったので、
年に一度が限界でしたが・・・

GWのバリ島7泊9日

7月の沖縄3泊4日

8月の大原1泊2日

11月の沖縄プチハネムーン2泊3日

12月の伊香保温泉1泊2日


気付けばほとんど海ですね
お陰さまで未だに日焼けした水着の痕が取れません
マズイよ~結婚式。。



2月からブログを始めたこと。
はじめは続くのか心配だったし、更新も面倒くさかったケド、
気付けばもうすぐ1年経とうとしています♪
これも、皆様が毎日読んでくださっているお陰でございます
本当にありがとうございます!!
このブログを通じて出会えた方、再会できた方。
まだまだネット上のみのお付き合いだけど、よくコメントを残してくださる方々
とのつながりは、とても貴重な体験で私自身も楽しんでいます!!
これは来年も継続していきますのでよろしくお願いいたします



そして結婚することになったこと。
結婚したこと。
これは言うまでもなく2006年ナンバーワンの出来事ですね。
人生の大きな転機です



2006年はとても良い1年だったのかな
と振り返ってみて気付きました。
上記に挙げた以外でも楽しいことはたくさんあった!!!
でも悲しい事がなかった。
誰かが亡くなるとか、別れとかそういうことが一つもなかったかも!?
これはとても幸せなことですね


一つ言うなら、仕事に対しての満足感・やりがいが足りなかった。
そもそも、プランナーから今の仕事に転職する時の条件が、
土日休み・責任を持ちたくない。
というゆるーい条件だったので、そんなことを言う事自体が間違っているのだが。

責任を持ちたくないって仕事をする上では最低のことだと思うけど、
それまでの仕事の責任が重過ぎて、ちょっと開放されたかった。
典型的な長女体質で、頼られる方が遣り甲斐を感じるのだけど、
責任の重さとぶっちゃけお給料が見合っていなかったので、
たとえ同じお給料でも、もっと精神的・体力的に楽な仕事につきたかった。

で、今の会社になんとなく入った結果、
もともと興味がないから自分で率先して何かをやりたい!という気持ちにならず、
なんとな~く過ごしてきてしまったこの1年。
いまでも何が楽しいのか全く分からない

何度も転職しようと、リクナビのぞいてみたり転職支援会社に相談してみたり・・・

そんなこんなしてるうちに、
結婚することが決まり親への挨拶やら、会場探しやらで忙しくなり、
そんなタイミングではなくなってきて今に至る。
なので、春の結婚式とその後のハネムーンまでは今の生活を続けるつもりだけど、
それが終わって落ち着いたら真面目に転職考えよう!!
でも、転職するには今の会社の人間関係が良すぎて怖いんですよね・・・。



仕事に対する考え方は人それぞれだと思う。
単純に「お金を稼ぐ手段」とする人、仕事に「遣り甲斐」を求める人。
身近な例でいくとうちの母は前者、父は後者である。
ダーリンも後者かな。
私は一番最初についた仕事が「遣り甲斐」の仕事だったため、
それが基準になってしまい「お金を稼ぐ手段」と考えるのは
怠けていると思っていた。
ウェディング業界、とくにプランナーやってる人で「手段」と考えてる人は
まずいないと思う。
なので、いまの環境に来て「手段」と考えてる人が多いのに驚いたし、
戸惑った。
でもしばらくして、そういう選択肢もあるんだなと学びましたが・・・

この「手段」の仕事につかなければ、プライベートを充実させることは
出来なかったと思うし、たぶん結婚も出来てないと思う。
というか、今の旦那さんと付き合えてもいないかも。
なので、今の仕事スタイルがマイナス部分ばかりかと言うとそうではないの。

今年の春に、真剣に転職を考えて斡旋会社に相談をしたところ・・・、
「いまのMARUさんの希望・条件等を考えると、遣り甲斐以外は全て充たされている
んじゃないですか?全てかなえるのは無理ですよ。」と言われた。
それを聞いて、確かにプランナー時代に欲しかったものは全部手に入っている!!
ただそれと引き換えに失ったものは遣り甲斐だった。


何にプライオリティーを置くかは人それぞれだけど、
この「頑張ってない自分」がすごく嫌なんですよね。。

先日、みかちさん夫婦と飲んだ時にみかちさんの旦那様が、
「そういうゆるい時期もあっていいんじゃないの?
頑張ってやる仕事、少し力を抜いてもできる仕事、どちらも経験してみるのは
良いことだと思うよ。」と言ってくださった。
先輩のご意見、参考になります!!!!


ということで、仕事の話が大半をしめてしまいましたが、
来年は今年よりも充実した生活が送れるよう、頑張ります
皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

よいお年を