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ルポーゼすぎ 美味しいホットケーキ

八幡山駅前にあるホットケーキの美味しいお店、ルポーゼすぎ

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会社の後輩で喫茶店マニアの子がいて、
だいぶ前にその子に教えてもらっていたのですが中々機会に恵まれず・・・
先日、近くまで行ったので初めて食べる事ができました!!

ちょうどお昼時だったので、ホットケーキだけでは足りないよね!?
ということで、妹と二人で一つのナポリタンを分け、
ホットケーキはひとり一皿のオーダー。

子供の頃からほとんどナポリタンって食べた事なかったのですが、
ここのは結構美味しかったと思いますラブラブ

お目当てのホットケーキは、
写真で見ると普通ですが(まあ実物見ても普通ですけど)、
食べると美味しいです!!!!

もちろんファミレスのチンして出てくる物とも全然違いますし、
家で上手に出来たものともまた違う。
ふちがちょっとパリっとしていて、
パンケーキ自体にも結構お味がついていて美味しかったです。

ただこのお店、”The喫茶店”って感じのお店なので、
この禁煙ブームの流れに反して、ほとんどの席が喫煙席あせる
しかも、禁煙席は何故かお店の一番奥にあるので、煙いところを通っていかないと席につけない。
という・・・非喫煙者で、タバコ大嫌いの私からするとちょっと辛い店内構造。。

でも、是非また食べたいな~音譜






金環日食

2012年5月21日。

25年振りに金環日食が起こります!!

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金曜日の朝日新聞で見つけた記事。

2009年7月の皆既日食は、上海まで見に行きました

あいにくの悪天候で、太陽自体はほとんど見えなかったものの、
午前中なのに一時的に夜になる。
という不思議な体験をし、それはそれで楽しかったです。

2010年元旦は、都内でも月食が観測できるということで、
朝方まで眠い目を擦りながら、そして寒さと戦いながら頑張ってみていました。


と、なんだカンダ月食とか日食とかが好きみたいです。

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次回の金環日食は、日本の太平洋側で観測できるようなので、
東京にいても見られますね。
今から楽しみ☆

ガブリエル・シャネル 日生劇場

シャネルの怒涛の一生を描いた舞台、ガブリエル・シャネルを観ました。

日生劇場久しぶりだし、ミュージカルも久しぶり。

内容は、このサイトに書いてあることが大体で、シャネルがその人生に幕を閉じるところまで。

シャネルというブランドは知っているし、
主演は大地真央だしラブラブと割とウキウキでいったのですが、
ストーリー的にはそんな華やかなものではなく、
あの時代に、女性が自立してあそこまでの成功を収めるのがどれだけ大変だったんだろう!?
と思うところが多い舞台でした。


ピカソやサティらとも時代を共にしていただなんて・・・。

社会的には大成功を収めたシャネルですが、
生涯マドモワゼルを貫き通したということなので、
人知れず”孤独感”を味わったりもしたんだろうな~と想像してみたり。


やはりビジネスで成功を収めるには、
他人とは違う着眼点がなくてはならないということも、再認識しました。
なんでも見方一つ、発想の転換一つで変わるものですね。


と、内容的には同じ女性と尊敬する部分もあり面白かったのですが、
これは、ミュージカルでない方が良かったな~。
映画の方がイマジネーションが働き、より良いかも。
というのが私の感想。

あとは、アーサ役(ガブリエルの恋人役)は、
やはり今井翼ぢゃないね。
もうちょっと背の高い、オトナの男の方が良かったなぁ。。



XEX代官山

用事があって代官山へ。

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ラフェンテ代官山3Fにあるxex。
勝手にもう閉店したと思っていたのですが、まだありました。

本当はパスタが食べたかったのですが、
イタリアンの方は混んでいたのですぐに入れた和食の方へ。

お天気良かったし暖かかったので、テラスへ♪

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テラスの向こうに見えるビルを隠せば、そこはバリ。
水の音が心地よく、束の間リゾート気分を味わえましたラブラブ

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私たちは運良くすぐに席に案内して頂けましたが、
その後とっても混んできていたので、
これからの季節は予約必須ですねあせる

五月歌舞伎

久々の更新汗
そして、4ヶ月振りの歌舞伎☆

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今回は夜の部で、『籠釣瓶花街酔醒』と『あやめ浴衣』を観ました。

『籠釣瓶花街酔醒』はまず読めないし、難しそうな内容に思えますが、
実はすごく分かりやすいストーリー。

夫が妻を捨てました。
その後、乞食になった妻に偶然街であってしまい、「なんで私の事捨てたのよ~ドクロ」と問われ、
どうしても仕方がなかったんだと説明をしますが、
その理由を妻には受け入れてもらえず・・・ならばと夫は妻を殺害します。

その後、夫は妻の祟りで病死。

この夫には後に息子が生まれますが(流れ的に、殺された妻の子供ではないですね。)、
その息子も妻の祟りで生まれつきの痘痕(あばた)持ちの醜い顔。

こんなヒドイ顔なので、と生涯妻を持つ事は考えていなかったこの息子。

ある時、吉原の花魁(おいらん・遊女ですね。)に一目ぼれをし、
通い詰めて身請け人になる話がまとまる寸前で、その花魁に木っ端微塵に振られてしまいます。
しかもタイミングの悪い事に、ライバルである同業他社の人が同席している席でのはなしで、
大恥じをかかされてしまいます。

これらに怨みをもった息子は、
数ヵ月後、再び吉原を訪れ普通のお客さんとしてゼロから遊ばして欲しいと言って花魁に会い、
ここで殺害するのでした。

というのが大まかななストーリー。


派手な衣装を身にまとって、頭をブンブン振ったり睨みをきかせるのだけが歌舞伎ではなく、
そんなに華やかな演目ではないものの、
言葉が昔の言葉なだけで、内容としては現代にも通ずる物語というのがたくさん存在します。

今も昔も、
親子の絆や男女の仲のことは、早々変わらないのだな~といつも思います。

そして、『あやめ浴衣』は20分ほどの短い演目で、
セリフは一切なく、三味線やお琴、鼓と舞踊の演目になります。

私はこの手の踊りの演目には、まだ面白さが見出せないでいるので、
寝てしまうことが多いのです。。。

今回は最後の幕だったのでさすがに起きていましたが、
踊りではなく、裏方さんにちょっと小栗旬似のイケメン!!がいたので、
その方ばかり見ていました(笑)

ちなみに一緒に行ったマッキーは、
三味線を弾いてる若い男性を見ていたそうですにひひ

海老蔵の7月復帰も決定したし、
これから夏に向けて、また歌舞伎が盛り上がってきそうです音譜