ガブリエル・シャネル 日生劇場 | MARU Mode@Singapore

ガブリエル・シャネル 日生劇場

シャネルの怒涛の一生を描いた舞台、ガブリエル・シャネルを観ました。

日生劇場久しぶりだし、ミュージカルも久しぶり。

内容は、このサイトに書いてあることが大体で、シャネルがその人生に幕を閉じるところまで。

シャネルというブランドは知っているし、
主演は大地真央だしラブラブと割とウキウキでいったのですが、
ストーリー的にはそんな華やかなものではなく、
あの時代に、女性が自立してあそこまでの成功を収めるのがどれだけ大変だったんだろう!?
と思うところが多い舞台でした。


ピカソやサティらとも時代を共にしていただなんて・・・。

社会的には大成功を収めたシャネルですが、
生涯マドモワゼルを貫き通したということなので、
人知れず”孤独感”を味わったりもしたんだろうな~と想像してみたり。


やはりビジネスで成功を収めるには、
他人とは違う着眼点がなくてはならないということも、再認識しました。
なんでも見方一つ、発想の転換一つで変わるものですね。


と、内容的には同じ女性と尊敬する部分もあり面白かったのですが、
これは、ミュージカルでない方が良かったな~。
映画の方がイマジネーションが働き、より良いかも。
というのが私の感想。

あとは、アーサ役(ガブリエルの恋人役)は、
やはり今井翼ぢゃないね。
もうちょっと背の高い、オトナの男の方が良かったなぁ。。