MARU Mode@Singapore -113ページ目

会場見学②高すぎた鼻

代官山にあるリストランテASO
旧山手通り沿いにあり、手前のカフェはいつも賑わっている人気のお店
フレンチで有名なヒラマツの系列店です。


カフェの利用は何度もあったASOですが、奥のレストランスペースに入るのは初めて。
意外とこじんまりしているんですね。

一番奥にある披露宴会場は、増設したものらしいのですが、
それ以外は既存のものをそのまま使用しているとのことで、
趣のあるヨーロッパの色が濃い空間。

1階には一般ゲストのwaiting room、2階には親族専用のwaiting roomと
新郎新婦の控え室などがあります。
2階のそのお部屋は、とても明るくて素敵
休日に、ゆっくりランチしたい雰囲気でした!

挙式会場は、実際の挙式の最中だったので見る事が出来ませんでしたが、
それに隣接してある披露宴会場は、天井も高くかなり広々。
レストランであそこまで大きなお部屋を持っているところは、
ほとんどないと思います。
柱もないし死角になる席がひとつもないので、ウエディングとしてはかなり
使いやすいのでは


でもね、かの有名なひらまつグループだけあり、プライドが半端なく高い!
そりゃあある程度のプライドは持ってて頂きたいものですが、
私にとっては、ちょっと鼻が高すぎた


私が、テーブルのレイアウトについて出来るかどうか訊ねたら、
基本的にはNO!
しかもなぜNOなのかを立ったまま15分近く、懇々と説明されまして・・・
(そんな否定しなくたって、いいじゃん)

MARUちゃん即効撃沈でございます。

その他にも、持込不可なモノが多すぎて納得いかず
席次表&席札などはASOオリジナルのと決められているし、
引き菓子もひらまつのモノと決められていて、持ち込み料を払ってでも
持ち込みは不可とのこと。

なんだそりゃ

元々ASOの大ファンの方には良いかもしれないけど、
そうでない人にしてみれば、押し付けられるのは結構迷惑ですよね。


当レストランのやり方は・・・

当レストランの自慢は・・・・

と、オレ俺色が強すぎて私は馴染めませんでした。
担当者の方とも合わなかったし・・・・。

残念!

My マミー

今日7月21日は、MyマミーのBirthday.
いったい幾つになるのかしら???

毎年誕生日の度に聞いてるんだけど、もう親の歳が覚えられません。
「うん、大体そんな感じ」くらいのレベル。

うちのマミーの事を私たち姉妹は、
『アンチエイジングの鬼』と呼んでいます。

歳の割には、すんごい若いんですよコレが!!

太らない体質なのもあり、かなりの大食漢ですがスレンダーバディーをキープ。

あの歳で、あの外見は子供ながらにスゴイ!と感心しているのですが、
よく行く先々で、「あら~、ご姉妹ですか?」
なんて言われると
母 「そ~なんです~」って・・・・



否定しろーーーーーーー!!!



こっちがいい迷惑です(笑)

母ネタ&cozooさんのブログを見て、
私も引き出しの一番奥にしまっていた苦い過去を思い出してしまった。


***それは小学校の卒業式の日の出来事***

小学校の卒業式の時、女の子は大体チェックのスカートにブラウス&ブレザー
みたいな格好じゃないですか
私もソレが良かったんですよ!



なのに、



私の晴れ姿と言えば・・・・



まるで、空飛ぶピーターパン



えーっと、皆さま想像がつかないかと思いますが、
想像してください。
というか、妄想してください。


黒のスパッツのようなパンツに、黒いカットソー。
(この時点で、意味不明)

ピーターパン色の、丈短めのジャケに同じ色のパンプス。
(丈短めのジャケは今年はやりだね。流行先取りもイイトコロです)

ロングの黒髪を下ろして、ピーターパン色のリボンをトップで結ぶ。




ねっ、変でしょ






式前日、その衣装を着せられると分かった時から大泣きですよ。。


そして迎えた人生に一度しかない小学校の卒業式。



同級生からも、4年生・5年生からも大注目




あ~、本当に恥ずかしかった
たぶん、このブログを読んでくれている同級生の皆様も、
記憶の片隅にしまいこまれていたこの事を、
昨日の事のように思い出してくれることでしょう。。。。



***そして4月になり***


隣の中学校に入学したワタクシは、
先輩達からも「卒業式の時、ピーターパンみたいな格好してたんだって!?」
とからかわれるハメに

はぁ~、未だに何であんな格好をさせられたのか不明な今日この頃。
それより、あの黄緑色の衣装をどこで手に入れたのか?
という事の方が気になるかも(笑)








初体験

先日、会社の後輩の薦めで初めて整体に行ってみました。
以前から、左右の足の長さが1cmほど違うのが気になっていたので、
ちょうど良いかな~と♪


初めての整体だったので、かなりバキバキすごい音がしましたが、
気持ちよい~
やみつきになりそう!!
実際、家に帰ってみたら足の長さも改善されてたし、
身体も軽くなってスッキリ

でも、あまりにも身体が硬いことを先生からも注意され・・・
やっぱりヨガとかやろうかな。。。

今日も、肩と首、腰が痛いので行ってこようと思います

東京は雨

だいぶブログの更新、サボってしまいました。
すみません・・・。


実は昨日から、かなりの頭痛に悩まされております。

朝起きたときから頭がガンガンするな~と思っていたのですが、
とりあえず会社に来てみたものの、PCなんぞや見ていると吐き気がしてくるくらい
何度もRest roomに避難してみたものの、一向に改善される気配がないため、
やむなく会社を早退してずーっと寝てました

熱もないのになんだろう・・・。

目の奥から、グーっと頭が痛い感じです




先週末の3連休を使って、沖縄へプチヴァカンスに行ってきたので、
また写真の整理が出来たら順にアップしていきま~す♪
お天気にも恵まれて、夏満喫してきました


そうそう、新居が決定いたしました
狭いのですが、ルーフバルコニー付きのお部屋なので色々と楽しめそうです^^
やっと見つけた物件、お引越しするのが今から楽しみです。
8月上旬にはお引越しの予定です!


会場見学①

仕事柄、いろんな会場知っているくせに、
いざ自分の番となると色々雑誌を買い込んでみたりして、
家には雑誌が散乱してます。(しかも、ウェディングの雑誌は結構厚いから邪魔)

でもね、何冊買ったところでもう自分の中ではある程度イメージが固まっていて・・
どんなにペラペラめくっても、目に留まる会場はほんの一握り。
ある意味、選びやすくていいけどさ!



元々、ホテルと専門式場には興味がなかったので、
レストランかゲストハウス系に絞っている。
やっぱり、ゲストの皆様方にはご祝儀なり会費を出して来て頂くのに、
せめて美味しいお料理を召し上がって頂きたい!というのが私達の第一コンセプト。

最初に見学に行ったのは、東京八重洲口直結という好立地にあるレストラン。

CANOVIANO東京

CANOVIANOは代官山に本店があり、シェフはあの有名な植竹隆政シェフ。
なかなか予約が取れないと評判のお店。


この日はブライダルフェアーだったので、
到着するや否や、担当プランナーからの挨拶もないまま会場をグルグルと見始める。
店内の廊下とか、所々ディズニーシーっぽいと感じるのは私だけ
なんとなく「創りもの」っぽい。

最初に案内されたのが、チャペル
私はこの時点でアウト!
照明はかなり落としてあり、キャンドルもあってキレイはきれいなんだけど、
かなり重くて「晴れの日」っぽい感じが微塵もない
でもそれ自体が悪い訳ではなく、あくまでも私の好みと合わなかったということ
なので、悪しからず。

その後、メインダイニングへ移動

ダイニングへ行く途中、プランナーさんから・・・
「会場内には大きな2本の柱があるのですが、それがまた趣があって素敵ですよ!」
なんていう説明を受けるも、ひねくれ者のMARUは(って普段は素直なんですヨ。)

(ということは、お客様からその柱が気になると言われることが多いのね。)

と心の中であまのじゃく。

思った通り、「こりゃないよ!!」ってレベルでした(笑)
メインテーブルから見ても、ゲスト同士でもかなり死角の方が出てしまう・・・。
会場に一体感が生まれないんよ、これじゃあ

椅子や絨毯も、ラグジュアリーな感じだけどかなり重厚。
というのも、もともと銀行だったところを改装して創られているので、
全体的に重厚感漂う雰囲気なのです。
そういう「オトナ」な空間がお好きな方にはもってこいの会場かも


肝心のお料理はというと・・・
文句なくとーっても美味しかったです
特に、植竹シェフのスペシャリテ『ボタン海老とカラスミの冷製カッペリーニ』
これは絶品
また是非食べたい一品でした。


CANOVIANOの場合、Honey's weddingというプロデュース会社に委託をしているため、
ウェディングの場合には担当はHoney'sのプランナーさんがなる。
私達の担当の方は、まだ新人さんなのかな~?
質問をしてもあまり答えられず・・・。
それなのに、見積もりに『プランニング料 ¥200.000』って入ってたのには納得
いかず。ちょっと高すぎですよ、それは・・・。


全体的な感想としては、雰囲気の好みが合わなかったので、
ウェディングに使うレストランとしてはナシかな。
割と最近出来たレストランのはずなのに、ダイニングの椅子や絨毯やらが、
異様にバブリーなのもあまり好きではなかった。
ただ、お料理自体はとっても美味しかったので、
レストランとしてはもう一度行って見たいですね