会場見学①
仕事柄、いろんな会場知っているくせに、
いざ自分の番となると色々雑誌を買い込んでみたりして、
家には雑誌が散乱してます。(しかも、ウェディングの雑誌は結構厚いから邪魔
)
でもね、何冊買ったところでもう自分の中ではある程度イメージが固まっていて・・
どんなにペラペラめくっても、目に留まる会場はほんの一握り。
ある意味、選びやすくていいけどさ!
元々、ホテルと専門式場には興味がなかったので、
レストランかゲストハウス系に絞っている。
やっぱり、ゲストの皆様方にはご祝儀なり会費を出して来て頂くのに、
せめて美味しいお料理を召し上がって頂きたい!というのが私達の第一コンセプト。
最初に見学に行ったのは、東京八重洲口直結という好立地にあるレストラン。
CANOVIANO東京
CANOVIANOは代官山に本店があり、シェフはあの有名な植竹隆政シェフ。
なかなか予約が取れないと評判のお店。
この日はブライダルフェアーだったので、
到着するや否や、担当プランナーからの挨拶もないまま会場をグルグルと見始める。
店内の廊下とか、所々ディズニーシーっぽいと感じるのは私だけ
なんとなく「創りもの」っぽい。
最初に案内されたのが、チャペル
私はこの時点でアウト!
照明はかなり落としてあり、キャンドルもあってキレイはきれいなんだけど、
かなり重くて「晴れの日」っぽい感じが微塵もない
でもそれ自体が悪い訳ではなく、あくまでも私の好みと合わなかったということ
なので、悪しからず。
その後、メインダイニングへ移動
ダイニングへ行く途中、プランナーさんから・・・
「会場内には大きな2本の柱があるのですが、それがまた趣があって素敵ですよ!」
なんていう説明を受けるも、ひねくれ者のMARUは(って普段は素直なんですヨ。)
(ということは、お客様からその柱が気になると言われることが多いのね。)
と心の中であまのじゃく。
思った通り、「こりゃないよ!!」ってレベルでした(笑)
メインテーブルから見ても、ゲスト同士でもかなり死角の方が出てしまう・・・。
会場に一体感が生まれないんよ、これじゃあ
椅子や絨毯も、ラグジュアリーな感じだけどかなり重厚。
というのも、もともと銀行だったところを改装して創られているので、
全体的に重厚感漂う雰囲気なのです。
そういう「オトナ」な空間がお好きな方にはもってこいの会場かも
肝心のお料理はというと・・・
文句なくとーっても美味しかったです
特に、植竹シェフのスペシャリテ『ボタン海老とカラスミの冷製カッペリーニ』
これは絶品
また是非食べたい一品でした。
CANOVIANOの場合、Honey's weddingというプロデュース会社に委託をしているため、
ウェディングの場合には担当はHoney'sのプランナーさんがなる。
私達の担当の方は、まだ新人さんなのかな~?
質問をしてもあまり答えられず・・・。
それなのに、見積もりに『プランニング料 ¥200.000』って入ってたのには納得
いかず。ちょっと高すぎですよ、それは・・・。
全体的な感想としては、雰囲気の好みが合わなかったので、
ウェディングに使うレストランとしてはナシかな。
割と最近出来たレストランのはずなのに、ダイニングの椅子や絨毯やらが、
異様にバブリーなのもあまり好きではなかった。
ただ、お料理自体はとっても美味しかったので、
レストランとしてはもう一度行って見たいですね
いざ自分の番となると色々雑誌を買い込んでみたりして、
家には雑誌が散乱してます。(しかも、ウェディングの雑誌は結構厚いから邪魔
でもね、何冊買ったところでもう自分の中ではある程度イメージが固まっていて・・
どんなにペラペラめくっても、目に留まる会場はほんの一握り。
ある意味、選びやすくていいけどさ!
元々、ホテルと専門式場には興味がなかったので、
レストランかゲストハウス系に絞っている。
やっぱり、ゲストの皆様方にはご祝儀なり会費を出して来て頂くのに、
せめて美味しいお料理を召し上がって頂きたい!というのが私達の第一コンセプト。
最初に見学に行ったのは、東京八重洲口直結という好立地にあるレストラン。
CANOVIANO東京
CANOVIANOは代官山に本店があり、シェフはあの有名な植竹隆政シェフ。
なかなか予約が取れないと評判のお店。
この日はブライダルフェアーだったので、
到着するや否や、担当プランナーからの挨拶もないまま会場をグルグルと見始める。
店内の廊下とか、所々ディズニーシーっぽいと感じるのは私だけ
なんとなく「創りもの」っぽい。
最初に案内されたのが、チャペル
私はこの時点でアウト!
照明はかなり落としてあり、キャンドルもあってキレイはきれいなんだけど、
かなり重くて「晴れの日」っぽい感じが微塵もない
でもそれ自体が悪い訳ではなく、あくまでも私の好みと合わなかったということ
なので、悪しからず。
その後、メインダイニングへ移動
ダイニングへ行く途中、プランナーさんから・・・
「会場内には大きな2本の柱があるのですが、それがまた趣があって素敵ですよ!」
なんていう説明を受けるも、ひねくれ者のMARUは(って普段は素直なんですヨ。)
(ということは、お客様からその柱が気になると言われることが多いのね。)
と心の中であまのじゃく。
思った通り、「こりゃないよ!!」ってレベルでした(笑)
メインテーブルから見ても、ゲスト同士でもかなり死角の方が出てしまう・・・。
会場に一体感が生まれないんよ、これじゃあ
椅子や絨毯も、ラグジュアリーな感じだけどかなり重厚。
というのも、もともと銀行だったところを改装して創られているので、
全体的に重厚感漂う雰囲気なのです。
そういう「オトナ」な空間がお好きな方にはもってこいの会場かも
肝心のお料理はというと・・・
文句なくとーっても美味しかったです
特に、植竹シェフのスペシャリテ『ボタン海老とカラスミの冷製カッペリーニ』
これは絶品
また是非食べたい一品でした。
CANOVIANOの場合、Honey's weddingというプロデュース会社に委託をしているため、
ウェディングの場合には担当はHoney'sのプランナーさんがなる。
私達の担当の方は、まだ新人さんなのかな~?
質問をしてもあまり答えられず・・・。
それなのに、見積もりに『プランニング料 ¥200.000』って入ってたのには納得
いかず。ちょっと高すぎですよ、それは・・・。
全体的な感想としては、雰囲気の好みが合わなかったので、
ウェディングに使うレストランとしてはナシかな。
割と最近出来たレストランのはずなのに、ダイニングの椅子や絨毯やらが、
異様にバブリーなのもあまり好きではなかった。
ただ、お料理自体はとっても美味しかったので、
レストランとしてはもう一度行って見たいですね