シンガポールで動物病院 | MARU Mode@Singapore

シンガポールで動物病院

先週、シンガポールに来て初めて、動物病院にお世話になりました。

前の晩からまーしゃの様子が少し変で、
元々かなりの甘えん坊なのですが、なんか一人になりなくない!
そんな感じのくっつきっぷり。
娘が幼稚園から帰ってくると、どうしても魔の2歳児のお相手がメインになっちゃうので、
寂しくなっちゃったのかな~。。(でも、もう娘との生活も2年超えたケド?)
なんて思っていたのですが、どうやら具合が良くなかったみたい。

翌朝お散歩に行くまでは良かったのですが、
お散歩始めて間もなく、もう歩きたくない!とお座り。

たまに、そっちは行きたくない!と訴えてくる時があるけど、
それとは明らかに違う仕草。
なので家まで引き返すも、なんだかゆっくりしか歩けずに、背中もかなり丸まってる。
帰宅してもちょっと呼吸が浅く、暑がってヘッヘッとしてるのとは違う!
これはおかしい!!

と慌てて、以前人から聞いていた日本人獣医さんのいるクリニックを調べるも、
1件はもう退職してしまいいないとのこと。
もう1件は、今日昼間はお休みで18時以降ならOKと言われるも、
そこまでにもっと酷くなったら困るし、
その時間帯では私一人で連れて行くのはキツい叫び
でも、夫は海外出張で帰宅は夜中。。。
かなり迷ったけど、英語ワカラナイの覚悟で娘の帰宅前に連れていく事に。
もし、それで拉致があかないようなら、何とかして夜に出直そう!と。

公共交通機関に犬が乗せられないので(バッグに入れていても)、
まーしゃがいる時は移動は必ずタクシー。
それもOn callで家に呼ぶと、宗教上の理由から乗車を拒否されたり、
犬が苦手な人には断られてしまうので、あえて道で拾い確認してから乗車します。

今回お世話になった動物病院は、The Animal Clinicのクレメンティ本院。

受付スタッフもフレンドリーで感じよく、
獣医さん(今回はオバちゃんでした)も、優しい感じの方で安心。

で、こちらの言い分。
朝ご飯もいつも通り食べました。
便も正常でした。
嘔吐もしてません。
でも、お散歩途中にお座りしちゃって背中が曲がっていて、
家でたまたま私の手がまーしゃの脇腹に触れたらキャン!って泣きました。
昨夜から元気がないです。

先生の見解。
ご飯食べられて、便正常で、吐いてない。
では胃、お腹は大丈夫ね。
背中が曲がっていて、お腹に触れたら痛がったなら、きっとその時は痛かったんだと思うけど、
背中やお腹が痛ければ立っちは出来ないはずだけど(診察台からおりたくて、横に立ってる
私に二本足で立ってしがみついてる。)、いま立っちしてるけど何ともなさそうね~。

ほんとですね~あせる

私も明らかにまーしゃが元気になってきたのが分かる(笑)!

結果、大丈夫でしょう!
ということで、念のため痛み止めの注射だけされて終了。

でも何でもなくて本当に良かった。
それと、大した事がない時に動物病院デビューが出来て良かった!!

気になるお値段は、、、明朗会計でした。
今回は$40.70の枠で、注射もこの範囲内でした。

photo:01



ちなみに、診察時間は下記の通りです。

photo:02



日本人獣医さん、めぐみさんというドクターがいらっしゃいますが、
この方に診て頂きたい場合は、事前に電話で確認をしてからの方が良いです。

その後まーしゃは、2日くらいはあまりご飯も食べず元気もなかったのですが、
今はもうすっかり回復!!
一体、何だったのでしょうか??

何はともあれ、良かったですけどニコニコ