Wedding at IMPERIAL HOTEL

11月大安吉日。
二人の門出を祝うのにふさわしい秋晴れの日に、帝国ホテルで行われたRの結婚式。
出席者160名の盛大な披露宴でした♪
新郎新婦・ご両親・ご媒酌人の方の迎賓で始まり、
会場の中へ入るとそこには大きなスクリーンが!!

披露宴前に親族のみで行われた、神前式のVTR。
厳かな雰囲気の中行われたであろうそのお式は、結婚という責任の重さと、
お互いの家の格式の高さを想像させるに十分なものでした。
ご媒酌人様がいる結婚式、今の東京ではかなり珍しいですね!!
結婚式も多様化している現在、
こういった昔ながらのしきたりを守った結婚式もとても勉強になります。
(それゆえ、スピーチなんかはものすごーく長かったですが・・・。)

高校時代の友達Rちゃんは底抜けに明るい子で、その場にいるだけで
まわりを和まして?爆笑の渦に?してくれるムードメーカー的な存在。
でもすごく真面目で、気遣いで心の優しい子です。
TOPの写真、二人ともすっごくイイ顔してるのですが、
顔は公開しないほうが良さそうなので、お見せできなくて残念です・・・。
テーブル装花。
ビビッドな色使いで華やかですね!
広い会場に負けないオーラを放っていました。


媒酌人の挨拶&新郎新婦の紹介
↓
主賓挨拶(新郎側)
↓
主賓挨拶(新婦側)
↓
ケーキカット
↓
乾杯のご発声(でもその前にスピーチ)
↓
会食スタート
・・・ここから辛口ピー子になりますよ(笑)・・・
招待客の喉をカラカラにさせたまま、
ケーキカットに進む進行の組み方、反対ー
だいたい、新郎新婦がこうしたい!って言ってなるものじゃなく、
会場側が「こういうものですよ。」と言って組まれていったであろうこの進行。
「おもてなし」を第一に考えればおかしいと気付けるのに、
担当者の方の言う事を鵜呑みにしてしまうのは良くないですね。
「結婚式」は初めての人が多いわけで、
右も左も分からないのでついつい担当者の言うとおりにしてしまう場合が
多いですよね。
それまでに出席してきた結婚式も、だいたいそんな感じだったし~。
ということで、マニュアル化された進行に従ってないですか!?
結婚式って、特に『こうしなきゃだめ!』っていうことはナイんですよ。
パーティーである以上、最初と最後はきちんとしめて、
あとはところどころゆるめたり、しめたりしてバランスをとればOK
別に、主賓の挨拶なんてしなくたって良いわけですし・・・。
ただ、オトナ・社会人としてのルールや世間体というものもあるので、
一概に善い悪いと言えるものではないですが・・・。
ただいつも思うのが、お食事をオアズケされて、
主賓挨拶やスピーチが長くてうれしい


引き出物は、ティファニー
中身はなんでしょう!?

キレイなお皿でした♪
大切に使わせていただきます
