お花の打ち合わせ | MARU Mode@Singapore

お花の打ち合わせ

先週末、会場装花の打ち合わせに行ってきましたが・・・
色々分かっちゃうので「えっ、これで○○円?高っ!!」とか、
色々気になっちゃって嫌ですね

自分で会場提携以外のお花やさんにお願いできるのであれば良いですが、
会場装花は持ち込み禁止というところが多いので、
なかなかココは削りにくいところですね。

好みにもよりますが、ゲストは思ったほど装花なんか見ていないので、
あそこも、ここも!と飾らなくても全然問題ないと思います。
確かにたくさんのお花に囲まれたウェディングって素敵ですが、
ゲストが気付くほどに飾るには、相当な予算が必要になってくると思います。
最低限、メインテーブル・ゲストテーブル(これも食事が始まればお花なんか
気にしなくなるし。。)、エントランスなど。
お花をボリュームアップするより、食事をグレードアップした方が
ゲストには満足していただけることでしょう

なんて、久しぶりにプランナーらしいことを書いてみましたが、
ここにきて変化が出てきたのです。
今までは、結婚式に行くとプランナー目線で色々見てしまっていましたが、
先日の結婚式では細かい事が気にならなかったの

音楽がどのタイミングでかかっているかや、司会者さんの言っていることとか、
アテンドさんの動きなどなど。
去年の3月に出席した結婚式の時とは、明らかに自分の感覚が違うな~と感じました。
純粋に楽しめるのでうれしくもあり、
「勘が鈍ったな~。」と残念な気持ちもある。
今後プランナーに戻ることは先ずないと思うので問題はないのですが、
自分が結婚式を経験してからのプランニングは、
新郎新婦の気持ちもより理解できて、もっとよいプランナーになれるのでは!?
とも思います。


某有名ブライダルプロデュース会社の採用基準は、
未婚で27歳以下というところがあります。
(今はどうか分からないけど数年前はそうでした)
その理由は、未婚で若い方、結婚式に憧れをいだける年頃の方が、
色々とアイデアも出てくるし花嫁さんの気持ちも分かるからとのこと。
今になってみると果たしてそうだろうかと疑問に思います。
斬新なアイデアも必要だけど、みんながそういう結婚式を望んでいる訳ではないし、
むしろ経験からくるアドバイスの方が新郎新婦は安心できるのでは?
と思うようになりました。

社風というものもあると思うので、別にそれはそれで良いのですが。


はぁ、結婚式まであと半月ほどしかないというのに、
先週から残業続きです
今日もまだまだ帰れそうにありません。一体何時になることやら・・・。