中国石化傘下の儀征化纖(1033)を購入したら、いきなりこんなニュースが入ってきた。 


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中国の石油最大手、中国石油化工(中国石化)は、同社傘下の子会社である斉魯石化、揚子石化、中原石油天然ガス、石油大明の四社の株式をすべて購入することを決めたと発表した。


 新華社電によると、四社は上場しているが、証券市場で流通している株式に加え、未公開の株式も全部買う方針だ。


 中国石化はアジア有数の石油精製・化学企業で、株式の時価総額は中国のA株市場の株式の総額の11%程度を占めている。現在、流通している同社と子会社の株式の総額は二百億元(約二千八百億円)以上とされる。  中国石化が発表した子会社四社の買い付け価格は、発表前日の終値の13%-26%増しで設定されており、過去一年間の最高値と比べても10%以上高い。


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ふむ、、、。 どうせなら儀征化纖もまとめて購入してくれればよかったのだけど、最近の出来高増加の理由は、これだったんだねぇ。


中国石化一族の本気度が何か伺える。


こういった情報が入るのが、他の傘下企業にプラスがどうか、そんなものは月曜日の株価の動向を見れば一目同然だから、そういうところが株取引はお勧め。





1033を、2.10で90000株購入。


騰がる下がるは、中国市場に金が入るか入らないかがポイントになりそう。


週明けに下げ気配なら、すぐ売ります。


相変わらず、出来高多し。チャートてきにも好きなカタチ。



今日の相場を見ていると、保険、銀行セクター、素材関連を中心に、優良銘柄の殆どが出来高、株価ともに上昇しており、「やっぱ、こういう銘柄が買われるんだなぁ」と思わず納得してしまった。


まるもが株に興味があるのは、「上手な資産運用」ということよりも、「世の中がどう動いているか知りたい」という理由の方が強くて、自分が想像していた方向に物事が動けば、個人的には、それはそれで十分、嬉しいし、どことなく充実感がある。


で、そんなかんじで、のほほぉおぉおんと株をやりながら自由業な生活をしているわけだけど、去年の11月中旬あたりから、ずぅぅぅううううっと、不思議というか、謎に思っていたことがある。


言われてもピンとこないかもしれないが、 「儀征化纖」という銘柄についてである。 


↑の名前を挙げても、殆どの人の反応は、「そんな会社しらねーよ」、と思うのではないだろうか?


実は、この日本語でなんて読めばいいのか分かんない株が、この半年間やったらめったら出来高ありまくりなのだ。


多種に渡る株価が騰がりまくりの今日の相場では、建設銀行、人寿、交通銀行についでなんと4位である。4位。 つまりペトロよりも、昨日スミスに中国株で最も魅力的といわれた上海石工よりも出来高が多いのである。


付け加えれば、去年の10月末に0.98HKドルだった株は現時点で2.25HKドル、なんと2倍以上になっており、本来ならば、もっと話題になるべき銘柄ではないかと思っている。


それなのに、まるもは、この銘柄について殆ど知らなかった、、。


それで、他の日本人の皆さんは、どう思ってるのか参考にさせていただこうと某中国株掲示板を覗いてみたが、スレッドさえ存在しない、、、。 ??? H株で出来高4位なのに。今日の出来高、132,798,000もあるのに。


色んな人が書かれているブログを拝見させて頂いているが、やっぱりこの銘柄には触れてない。みんなRojamとか、どっかの家具屋について凄く詳しく書いているのに、、、。


ここで、僕の頭の中で???が増える。


株価が上昇っぱなしで、出来高もこれだけ増えているのに、こういう銘柄の魅力に対して殆どの人は何が起きているか知らないのではないだろうか。(少なくとも僕は知らない)。



気になったので当然ググってみる。


某サイトでの同社の事業内容は、ポリエステルチップ、ポリエステルファイバーの生産・販売とある。 んでもって、2000年2月に、中国石化の子会社になると明記されている。


、、、。 正直なところ、、これを読むと、、なんか、胡散臭く思う、、。 僕の知識不足も手伝って、申し訳ないが、全然、買いたいと思わない、、。なんか賄賂、粉飾決済やりまくりの企業っぽい、、、。


これで、日本人が同社の株を買わないのも何か納得。


でも、???は僕の頭の中から消えない。 あまりにも出来高が多すぎる。


それも3日、4日という期間ではなくて、この半年間の間で結構定期的に急激な売買が成立している。


噂やQさんのようなアナリストの推奨で、一時期に出来高が急増するのは、中国株ではよくあること。しかしながら去年の11月から今日までで、「えー、出来高が急増しておりますが、理由に関しては当社は一切存じてません」 なんて、馬鹿げた発表を12回もしているわけである。


12回? 12回も発表してんの?


よくもまぁ、そんな発表を堂々と繰り返せるものだ。


しかも、2006年の半期決算発表を見ていると、信じられないことに、「赤字転落」なわけである。


こんなふざけた、話があって良いだろうか?


有人飛行船を二回も打ち上げに成功した国に、何で打ち上げに成功したことも無い国がODAなんかで援助を続けてるのかと同じくらいの???レベルの話である。


さらに、昨日の日記にも書いたが、スミスバーニーが、「中国株で一番いい女は、上海石化」と発表したことが、僕の中で、???のコントロール可能なリミットを思いっきり振り切ったのだけど、おかげで、少しずつ、絡まっていた縄がほどけてきている。


同社のHPで商品なり、企業情報なり、一通り見てみて、ある程度、僕なりに、この株は今後も上昇するのではないだろうか?と個人的に思っているのだけど、その続きはまた明日。



                           



最近、「海外投資家の中国市場参入」に関する記事を見つけることが多いように感じる。


確かに相場に目を向けてみると、ここ2週間で際立って騰がってる銘柄は 「欧米投資家が好きそうな銘柄」という気がする。


アメリカ市場と中国市場を比較すれば、一目瞭然のように、株式市場の規模が違うため、一度欧米から本気でお金が中国市場に入り込めば、株価なんてあっという間に、1.5倍にはなるではないだろうか。


そう考えると、今年のテーマは、「欧米投資家に好かれる女/銘柄」を見分けれるか、どうかがポイントになるだろう。 では、どんな女/銘柄を欧米人は好むのか、幸い周りにバカ欧米人が多くいるため、彼らを観察してると、


1、顔(商品/ブランド力)

2、性格(決算の良し悪し)

3、胸のでかさ(独占企業かどうか)


この3点ににつきるのでは、ないかと観察する。


逆に、平凡な女は、待てと待てど、ずっと見向きもされないであろう。


もし彼らが一度、気に入れば、多少の騰がり下がりなどきにせず、強引に女をものにする売買の仕方は、普通の日本人には到底真似できまい。


今日もスミスバーニーが。H株でいっちゃんいい女は上海石化と宣言。 目標7HKドルとのこと。


少し前まで、2.2HKから3.5HKあたりをうろうろしてたのが嘘のような強引さである。


勿論、これからも数多くの中国の女が欧米男の強引さに惹かれて、次々とやられていくのであろう。



が、、青い目してれば、モテルと思ってる欧米人よ。




中国の女は、日本の女と違って、信用しとると偉い目にあうから、気いつけぇやぁ。




結婚なんかした日にゃあ、財布握るのは、まず女♪



そこら変の駆け引きのうまそうなぁ女を見つけるのが、今年のポイントかと思っている。

貴重な週末を費やして、グローバルな視点から今後の中国経済を検討した結果、まだまだ海外投資資金が、中国市場に流れ込むなと判断。



だとすれば、現在の主役である建設銀行を購入するのは、「ストロベリー、オンザ、ケーキ」になるのではと甘い夢を描き、今日の相場次第で、5、6万株ほど購入することにした。



が、突如、美人留学生のYちゃんから、来月プーケットに行きたいからツアー料金を聞きに一緒に旅行会社まで行きませんかとの誘いの電話が入る。


勿論、お金より友情のまるもさんにとっては、トレンドに乗り遅れた建設銀行で定期預金よりも美人留学生Yちゃんのプーケットでビキニだから、ネットで先日の終値3.575で5万株の買い注文を出して、朝早くから旅行会社へ♪


あいにく、バンコクは昼前から大雨だったが、おかげ?でソイ33にあるカフェで美味しいケーキ屋とコーヒーーとともに、楽しい一時が過ごせた。


_____ こっからわぁ、、ぷらいべーとタイムのため、省略 ___________


帰宅後、ネットを繋いで相場を確認すると、、


「おっ、やっぱ建設銀行騰がってんじゃん♪ やっぱみんな欲しいのは一緒ねぇ♪」


もるがんのレポートなんかを読み続けた自分の週末は、決して無駄ではなかったと、感銘を受けながら、

早速ちゃんと、自分の注文が買えているのか確認してみると、、、。




やっぱり、、、 というか、当たり前というか、、、「約定せず」



あっ、、そう。



なんで、3.55で買ってるヤツがいるのに3.575の俺が買えないんだろう???


そんでもって、他にも2銘柄買いを入れておいたのがあったんだけど、それも約定しておらず。


ほんのちょっとまで、みんなして売りたそうだったのにさ。


株式相場って、まぁ、そういうもんなんだろうねぇ、、。



相場ってホント気まぐれ♪



バンコクの天気と一緒♪  女の子の気持ちと一緒♪ みーんな一緒♪



だから、今日は売買無し。



さっ、ジムでも行って汗かくべ。 



でも、こういう、ほのぼのぉとした毎日が、僕にとってホントの「ストロベリー オンザ ケーキ」なのは、言うまでもない。






0588 BJNS
0902 華能
0319 蒙牛
2688 シンナオガス
900947 上海振華港口機械

あと、インフラ、ハイテク関連と上海B株が少しと、オーストラリアのなんちゃってファンド

興味がある銘柄

建設銀行、吉利汽車、湯巨集団、中海コンテナ、太平洋航運、金衛医療科技術、

建設銀行は今更ながら、、って感じもするけど、どうも買い気配がまだまだあるように感じる。
香港株全体に勢いがつくのなら、今買って、次の天井あたりで上手く売却できれば、結構な利益が手に入りそう。

はいQでおなじみの上海で不動産展開している湯臣集団。

マクロでみれば、元の切り上げや、上海人の不動産への興味はかなり上昇傾向にあること、同社物件が浦東の好立地であることや、同社保有のゴルフコースが上海エリートが選ぶ好きなブランドのゴルフ場部門でトップになるなど、ブランド力、ターゲット、全て追い風。

大量に同社の株を保有したQさんが、「含み資産は相当なもの」を歌い文句に、今後も引続きHPで宣伝を継続することを考えると、日本市場で株の旨みを知った日本人投資家のあぶく銭が上海万博に向けて続々と流れこむことが予想される、、、と某中国株アナリストは語る。

同社の経営者はちょっと前に亡くなってるんだけど、その後株価は暴騰した様子。
ググってみたら、経営者の写真があったのだけど、マジで若い、、。 なんつーかぁ、、、、どっかの大学サークルでも経営してそうな顔。

それでは、あえてネガティブな要因を上げるとすれば何か?

1、不正
2、不正
3、不正

あと、恨みを持った人間に放火されて、物件が火事になる。

しかし、なぜこんなに出来高が少ない、、、 理解できない、、。 
なぜだ、、なぜなんだ、、。 理解不能、理解不能、理解不能。





わざわざ、僕が書くまでもないかなぁと思ったけど、中国の主要銀行と外資金融機関の戦略パートナーをまとめてみた。

中国銀行 メリルリンチ、RBS、香港の李なんたらファンド  10%
テマックス 10% UBS 1.6% アジア開発銀行 0.24% 東京三菱UFJも出資の噂

中国工商銀行  ゴールドマンサックス、アリアンツ、アメリカンエクスプレス、10%

建設銀行 バンク・オブ・アメリカ 10%

交通銀行 HSBC 19.9%


特記すべきは、やはり中国銀行の提携パートナー。
アメリカ金融のメリルリンチをはじめ、イギリスのRBS,香港の権力者のファンド、スイスのUBS, シンガポールのテマックス、アジア開発銀行、そして仲良くしたくもない日本の三菱UFJとも手を組もうとする姿を見て、中国政府の本気度が伺える。

更に、オイルマネーがこのチャンスを逃すとも思わない。

中国銀行のIPOは史上最大のIPOとなること間違いないだろうし、公募価格によるが、超低リスクの金儲けのチャンスであること断言しても良いだろう。

個人的にはサービスの良さから、招商銀行が好きなんだけど、H株の上場は今年の6月にあたりになるらしい。上場アドバイザーはメリルリンチが勤めるらしい。

山一が破綻したときから、この証券会社の存在を知ったのだけど、最近やたら名前を聞くような気がする、、。 メリルリンチはアジアの銀行が好きなのだろうか。

豪英合併企業BHPビリトンの2005年期中間発表で、純利益は47.8%増の43億6000万ドルで、過去最高だったと発表した。

この会社はオーストラリアをベースにした資源開発がメインの会社なんだけど、鉄鉱石、石炭、銅なんかの資源の受注が大幅に増えて、特に中国向けの増加が業績アップに貢献とのこと。

オーストラリアといえば、カンガルカレーに、コアラと一緒にマリファナでラリって、ビーチでビールしか思い浮かばないんだけど、実は物凄い資源国。

鉱物資源埋蔵量では、ボーキサイト(アルミニウムの原料)、鉛、亜鉛は世界一位みたいだし、金、銀、銅、マンガン、チタン鉱石、ウラン鉱石、ニッケル鉱石、天然ガス、鉛鉱石、石炭、石油、オージービール、エアーズロック、グレートバリアリーフ、グレートオーシャンロード、ヌードビーチ、Tetsuya's restaurant、二コールキッドマンの豪華別荘などなど、実は色々あるみたい。

そんでもって、同社は今後も中国市場には楽観的で、自信もありげとのこと。

中国の経済がよくなって、儲かるのは中国企業だけじゃないという、良い例。

それを見越して、オーストラリアのなんちゃってファンドをわざわざ現地まで行って買ってるんだけど、、、
あのハゲ、ちゃんと仕事しとるやろうなぁ、、。 

これだけ上昇傾向で、ハズしたら、どうしてくれよう、、、。
投資者向けのレポートとか、金かけ過ぎやっちゃうねん。もっと紙の質落としてよいのにさぁ、、。


何か自分でやった方が、良さそうな気が、、。



、、、、。 自分の考えが正しくても、他人に任せると上手くいかないかも、、という良い例。




起床後、パソコンを立ち上げても、ネットに繋がらない、、。

フロントに確認すると、サーバー会社自体にトラブルがあって、、、 修復に2時間くらいかかとのこと。(これも絶対超テキトーに言ってるだけ)。

ほんと、、、バンコクのネット事情は、よくないです。




まぁそんなこといってもしょうがないので、午前中はジムで体を鍛えることに。




帰宅後、パソコンを再度立ち上げて、ネットにつなげると、隣に住む友人に飲みにいこうと誘われ、昼間っから飲むことに、、。 

そしたら、そのまま、知人が開いたパーティーまで、一直線、、、。
(楽しいから、いいけどね)。


そんでもって、色んな方と交流、酒飲み、交流、タダメシ食い。交流、アドレス交換、交流、、。
面白い人が多かったです。

新しく知り合ったイギリス人華僑のIT経営者さんによると、今イギリスのIT業界では、

「ダウンサイジジング」
「アウトソース」

この二つが、最も旬なフレーズだとか、、ははは。(笑えん)。


でも、彼曰く、これを逆手に取れば、まだまだIT業界には個人にも多いとのこと。(優秀ねぇ、、)。
他にも、リーマンブラザーズ、バンコク銀行、HSBC勤務の方など、まぁ優秀な方が多いパーティーでした。



でも、銀行勤務側からの人の視点って、ホンと参考になります。
どちらかというと、トレンドをできるだけ早くみつけて、後は「幾らでもいいから、そこにつぎ込む」みたいな感じ。

なるほど、なるほど。

だから、騰がる株って、あんな馬鹿みたいに騰がることがあるのねぇ、。




ちなみにパーティーいたバンカーの皆様の声。


アメリカ不動産のバブル崩壊は結構すぐ。
グーグルは世界を制す。(これはパーティー会場に、グーグルアースがあったから、多分その性)
BRICsだろうが東南アジアだろが、どの国の経済が発展しても結局潤うのは、アメリカの最強企業。(マイクロソフト、Yahoo, コカコーラ、3M、P&G, スタバなどなど)

こんな感じでした。


そういや、インテルが結構下がってきてるね。 (ちょっと興味あり)。

明日から週末なので、ゆっくり今後の作戦会議します。













江蘇高速を、5.15HKで売った。

(何か、最近売ってばっか、、、)

高速道路って、「車が金払って料金所を通る」ってのが、ビジネスなわけで、(広告とかコンビニ経営みたいなものが多少あるけど)、「リスクが低い」がセールスピッチな銘柄なわけだから、株式市場全体が暴落してときとかだと定期預金よりマシっていうのが魅力的なセクターなんだけど、

「中国が世界基準になる」っていうときに、この値段で、配当が3%くらいと聞くと、あんま魅力的じゃないなぁ、というのが理由。

今までの決算が悪かったのは、2車線くらい増やすために、工事してたからで、「工事が終わった今後に期待」みたいなんで株価が上がってるんだろうけど、何となく決算は結構ボロボロのような気がする。

まぁ、そんときに3ドルくらいまで下がったら、そんときまた買おう。


あと乱下降繰り返してたメルコを11.25HKで買って、11.65HKで売れた。

週末遊びにいけるくらいの副収入。YES。

でも、購入した時の感触があんまり良くなかったので、あんまりココには惹かれない。
スタンレーホーの株だけあって、ギャンブラー向き、デイトレーダー向き。

ちょっと、僕が欲しい株とは、何か違う感じ。

「魅力的」に映る銘柄はあるけど、株価と比較すると、ちょっと迷うなぁ、、。

魅力的に映ってる銘柄、

短期、中国電信、東風汽車、吉利汽車、太平洋航運、金衛医療科技あたり、
状況次第で、銀行、保険関連、不動産、消費関連。